フランスのラングドック地方トップクラスのワイン蔵であるドメーヌ・ド・ラルジョルの当主であるテスラン氏と奥様が来日することとなり当店主催の来日記念ワイン会を東京で一番高層にあるフレンチレストラン&バー。オザミ59にて開催することとなりました。
日時:5月13日(土) 午後7時30分より
会場:オザミ59(オザミ・サンカントヌフ)
東京都豊島区東池袋3-1-1-59F(サンシャイン60)
TEL 03-5960-4120
会費:8,400円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
ルイ=マリ・テスラン(ドメーヌ・ド・ラルジョル当主)
マリー・ピエール夫人
当日予定のラルジョルのワイン(都合により変更になる場合もございます。)
・ヴァン・ムスー
・シャルドネ
・カベルネ・メルロー
・Z ジンファンデル
・パラドックス
・アルルカン
お申込は「しんかわ」まで
TEL 045−981-0554
FAX 045−981-5344
MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
●お車でのご来場はご遠慮ください。
●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
●5月11日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
のでご注意ください。
●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
お申込を希望される方はエスポアしんかわまで
電話、ファックス、メールにてご連絡くださいませ。
(ファックス、メールにてお申込の方はこちらからの返信にてお申込の成立となりますので当店からの返信が無い場合はご確認くださいますようお願い致します。
ドメーヌ・ド・ラルジョル蔵元説明
とにかく毎年、コストパフォーマンスの良いワインを造ってくれます。
フランスでは唯一と思われるジンファンデル種のワインやなんと赤ワインなのにいきなり小樽発酵したワインなど奇抜なアイデアや好奇心で
私たちに驚きを与えてくれています。
オーナーのテスランさんを中心とした息子さん、兄弟、親戚といったファミリーでワインを造っています。 テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。現在の所有者、ルイ=マリ・テスラン氏の代になってから、急速に品種改良が進んだ。ラングドック地方の中心都市モンペリエから、西へ約40kmの「モン・セヴノル」という標高250mの小高い山の裾野に葡萄畑を所有している。「良いワインは良い葡萄から」を基本とし、高度な技術と手間暇をかけて、葡萄の樹1本1本を大事に育てている。葡萄畑にまく堆肥は自家製で、自分の畑で長い年月をかけて発酵させたものを蓄えている。手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使している。









