2009年05月12日

ワイン会のお知らせ(ラルジョル)

ルイ=マリ・テスラン.jpg

フランスのラングドック地方トップクラスのワイン蔵であるドメーヌ・ド・ラルジョルの当主であるテスラン氏と奥様が来日することとなり当店主催の来日記念ワイン会を東京で一番高層にあるフレンチレストラン&バー。オザミ59にて開催することとなりました。

日時:5月13日(土) 午後7時30分より
会場:オザミ59(オザミ・サンカントヌフ)
   東京都豊島区東池袋3-1-1-59F(サンシャイン60)
   TEL 03-5960-4120

会費:8,400円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
   ルイ=マリ・テスラン(ドメーヌ・ド・ラルジョル当主)
   マリー・ピエール夫人

当日予定のラルジョルのワイン(都合により変更になる場合もございます。)
 ・ヴァン・ムスー
 ・シャルドネ
 ・カベルネ・メルロー
 ・Z ジンファンデル
 ・パラドックス
 ・アルルカン

お申込は「しんかわ」まで
  TEL 045−981-0554
  FAX 045−981-5344
  MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp

  ●お車でのご来場はご遠慮ください。
  ●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
  ●5月11日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
   のでご注意ください。
  ●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
   ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
   の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
  

お申込を希望される方はエスポアしんかわまで
電話、ファックス、メールにてご連絡くださいませ。
(ファックス、メールにてお申込の方はこちらからの返信にてお申込の成立となりますので当店からの返信が無い場合はご確認くださいますようお願い致します。

ドメーヌ・ド・ラルジョル蔵元説明

とにかく毎年、コストパフォーマンスの良いワインを造ってくれます。
フランスでは唯一と思われるジンファンデル種のワインやなんと赤ワインなのにいきなり小樽発酵したワインなど奇抜なアイデアや好奇心で
私たちに驚きを与えてくれています。

オーナーのテスランさんを中心とした息子さん、兄弟、親戚といったファミリーでワインを造っています。 テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。現在の所有者、ルイ=マリ・テスラン氏の代になってから、急速に品種改良が進んだ。ラングドック地方の中心都市モンペリエから、西へ約40kmの「モン・セヴノル」という標高250mの小高い山の裾野に葡萄畑を所有している。「良いワインは良い葡萄から」を基本とし、高度な技術と手間暇をかけて、葡萄の樹1本1本を大事に育てている。葡萄畑にまく堆肥は自家製で、自分の畑で長い年月をかけて発酵させたものを蓄えている。手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使している。






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2009年02月03日

ドーピアックのファダ夫妻を迎えてのセミナー&パーティーのご案内

   フランス・ラングドック地方のモンペイルー村からドメーヌ・ドーピアックのシルヴァン・ファダ氏と奥様のデジレさんが3月に来日致します。
しんかわにも来店して頂く事になりましたので、この機会に「ドーピアック、来日記念セミナー&パーティー」開催させて頂く事に致しました。

日時:3月4日(水) 午後7時30分より
会場:しんかわ 店内
   横浜市青葉区榎が丘13−10
会費:6,000円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
   シルヴァン・ファダ(ドメーヌ・ドーピアック当主)
   デジレ夫人

予定ワイン

  ドーピアック・ロゼ2007
  ル・マセ2007
  ドーピアック・ルージュ モンペイルー2005
  ドーピアック・ブラン2007
  ル・カリニャン2006
  コカリエール白2006
  コカリエール赤2006
  レ・プロ・ド・ボーム2004
  
  
お申込は「しんかわ」まで
  TEL 045−981-0554
  FAX 045−981-5344
  MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp

  ●お車でのご来場はご遠慮ください。
  ●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
  ●3月2日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
   のでご注意ください。
  ●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
   ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
   の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
  ●試飲が多数ございますのでそれぞれのワインを別々のグラスで
   ご試飲されたいかたはグラスのご持参をお願いいたします。



ドメーヌ・ドーピアックとオーナー・シルヴァン・ファダ氏のご紹介

ドメーヌ・ドーピアックはラングドック地方の都市モンペリエから北西に36kmの所にある標高482mのモンペイルー村にあり1989年に現オーナーのシルヴァン・ファダ氏がおじいさんからドメーヌを引き継いでワイン造りを始めました。sIMG_0589.JPG

最初は農協へ販売していましたがせっかく一生懸命自信ある葡萄を栽培しても農協へ持っていけば他の生産者の品質の劣る葡萄と一緒にされてしまう現実を目の前にして自分のワインを造る決心をしました。それまで醸造施設も持たなかった彼は初ヴィンテージのワインはトラックの荷台で醗酵させて造ったと言います。

ワインを造り始めた頃は生計を立てるために、メロンやアスパラガス、トマトに桃、あらゆるものを作ったといいます。ようやくワインだけに専念できるようになったのは、1992年からだそうです。

その後自然派ワインに傾倒し、醸造のみならず栽培においても、農薬や化学物質を一切使わない造りをしている。但しヴィオディナミ等の仕事も彼自身が納得して理解できるものだけを実践しています。この頃は
濃縮度を他の生産者と競い合っているかのようなワインと周辺ではあまり重宝されずシラーに植え替えてしまわれがちなカリニャンを大事にし
カリニャン100%とは思えないほどの素晴らしいワインを造り評価されていました。この蔵が表舞台にでたのもこのワインが大変評判を呼んだからでした。いまでも彼はカリニャンを大事にワインを造っています。

98年頃からは新たなも目標を立てた。将来の為フレッシュな酸があり、エレガントな果実風味を備えたワイン造り。その為にはある土地を開墾する必要があった。
その畑の名は「コカリエール」。
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コカリエールの畑(遠くに見えるゴルフのグリーンのようなところ)

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コカリエールの斜面の上から

標高が350m程の山の上の噴火口跡の脇にある北西向きの斜面で雑木林にガリーグ(南仏特有のタイムやローズマリー等の香草類が混じる雑草)が混じるすり鉢状の土地で土中には大きな岩盤が無数にある土地だったのです。
この作業は予想を遥かに超えた困難な作業だったと言います。大きな岩盤をダイナマイトを仕掛けて小さくし畑の横に運ぶ作業は気が遠くなる作業でしたが夢中でやったそうです。
しかも普段の葡萄の農作業に加えての仕事です。

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取り除いた岩の前にて

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取り除いた岩の上を歩くシルヴァン


ここを開墾するために彼は大きな代償を払うことになったのでした。家族は離れ、予想以上に資金がかかり当初の予定の10倍もの資金を工面しなくてはならなかったり、自分の体にも違和感が走り、心臓の手術をすぐにしなければならない状況まで頑張り続けていたのです。命さえ落とす危機もあったのです。いまでもその代償いや勲章といっていいでしょうか?ペースメーカーは自分の体と一緒にいます。

神様は彼を見捨てませんでした。
生きて戻ってきた彼は現在の奥様であるスペインのバレンシア出身の美人、デジレさんと出会いその後マレーナとマノンという2人の可愛い娘さんも授かったのです。
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シルヴァン・ファダ氏、奥様のデジレ、2人の愛娘マレーナとマノン。

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デジレ夫人


努力が報われ、彼のワインがメディアでもよく取り上げられるようになりました。
「FOOD&WINES(米)2004年10月号」で、「ドメーヌ・ドーピアック・ルージュ」がラングドックNo.1の称号頂いたり、「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ドゥ・フランス」(2002年5月号)で「ドメーヌ・ドーピアック・ルージュ99」及び「ドメーヌ・ドーピアック“ル・クロ”99」が5ツ星の絶賛を得たり、料理専門誌「ELLE CUISINE(エル・キュイジーヌ)2001年9月号」で2000年の世界1ソムリエオリヴィエ・プッシエー氏が「ドーピアック・ルージュは豊かな果実味、ガリッグや革の香りに溢れ、充実した風味!」と評価し、「見つけたら迷わず買うべし」と絶賛され、
プロやジャーナリストからの賞賛を得るまでになったのです。
その後パリ8区の三ツ星レストラン「ピエール・ガニャール」やスペインの「エル・ブリ」などの世界的に有名なレストランにもオンリストされました。




posted by タケ at 18:57| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

「マルク・ペノ氏」来日記念セミナー&パーティーのご案内

フランス・ロワール地方のナント地区でピュアでナチュラルなワインを
造っているマルク・ペノ氏がまたやって来る!
2007年12月に蔵の経営存続が困難になり一時ワイン造りを断念していた
ドメーヌ・ド・ラ・セナシャリエールのマルク・ペノ氏ですが、「ドメーヌ ドゥ ラ セネシャリエール」という法人(SAS=簡易株式会社)を、野村ユニソン80%、エノコネクション20%の出資比率で設立し、以前オーナーであったマルク ペノ氏には製造責任者として、今までと変わらずワイン造りに携わって頂く事となりました。
ミュスカデのワインとして初めてフランス・エリゼ宮のパーティーにも採用され日本でも多くのファンをもち復活をみんなが待っていました。
ピュアでナチュラル、そして大変コストパフォーマンスな価格も魅力なワインです。


この復活を記念してこの度来日することが決定し、当店にもマルク・ペノ氏が来店していただける事となりました。これを機に当店にて簡単なセミナーとささやかなパーティーを企画いたしましたのでこの機会に
是非ご参加ください。

日時:2月15日(日) 午後6時より
会場:しんかわ 店内
   横浜市青葉区榎が丘13−10
会費:5,000円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
   マルク・ペノ氏(セネシャリエール栽培・醸造責任者)
   伊藤 輿志男氏(エノ・コネクション代表)(予定)

予定ワイン
  ラ・フォル・ブランシュ2007
  キュベ・デ・ザミ2006
  ラ・ボエーム2007
  ミス・テール2007
  ヴェリターブル・ムロン2006
  ニュイタージュ2005
  シャポー・ムロン2007
  
お申込は「しんかわ」まで
  TEL 045−981-0554
  FAX 045−981-5344
  MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp

  ●お車でのご来場はご遠慮ください。
  ●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
  ●1月13日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
   のでご注意ください。
  ●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
   ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
   の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
  ●試飲が多数ございますのでそれぞれのワインを別々のグラスで
   ご試飲されたいかたはグラスのご持参をお願いいたします。


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しんかわツアーの際のマルク・ペノさん
お土産の前掛け姿で!
  


posted by タケ at 22:28| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルク・ペノさん復活!そして来日決定!!

2009年の初めにうれしいニュース!

採算を度外視したワイン造りや売り掛けていたワインの回収難、

酸化防止剤を使用しない醸造等で造ったワインを廃棄せざるを得ない

事になったりで2007年12月に蔵の経営が困難になり事実上倒産となって

しまっていたドメーヌ・ド・セネシャリエールの当主であった

マルク・ペノ氏が復活を果たしました!

日本の野村ユニソン株式会社さん8割、パリのエノ・コネクション2割

という出資比率により買い戻されたとの事です。詳しくは野村ユニソン

さんのホームページをご覧ください。(http://unison-wine.com:80/

1月24現在、ペノ氏の動画メッセージも載っています。

いや〜良かった良かった!これでまたあの純粋無垢なワインを楽しむ

事ができます!それにしても野村ユニソンの社長は太っ腹だなぁ〜。

感謝感謝です。ペノ氏のワインもすでに再入荷しました。

キュベ・デ・ザミを除くワインは全て2007年物でペノ氏はこの年

自分の中で凄く良くできた年だとあのキラキラした目で語っていたので

ホントに良かったです。


この復活を記念して2月に来日して各地でイベントをするそうですので

お楽しみに!そして「しんかわ」にも来ていただけるので

当店主催のイベントも開催予定です。是非是非ご参加ください。

詳細はこのブログに別途すぐにアップします。

ペノさん(小).JPG
posted by タケ at 18:44| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵元情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨折…。

ホントに久しぶりの記事でスミマセン。

年末に脚立に登ってテントの掃除をしていたら・・。

脚立とともに膝から落下。

痛い!

こんな痛み久しぶり。

傷を消毒してアロエを膝いっぱいに貼り就寝。

夜中の3時半。痛くて眠れない。

驚くほど腫れてきた。我慢できない。

足を引きずりながら救急病院へ駆け込む。

レントゲンの結果「膝蓋骨骨折」。膝蓋骨って膝のお皿って

しってました?お皿の骨折です。凹みました。

年明けの8日に手術をすることに・・。

という事で現在も松葉杖での生活です。

来週からリハビリ開始です。

みなさん高いところでの作業はお気をつけください。

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posted by タケ at 18:11| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

雑誌掲載

雑誌エル・ア・ターブル2008年11月号No.40の
「プライス以上の味わい」とプロが認める
バリューなワインを探せの特集のなかの
バリューなワインはここで手に入れよう!のコーナー(p83)
に掲載していただきました。

エル ア ターブル.jpg

料理通信2008年12月号
「ビストロ革命、進行中!」
の特集のなかのビストロは自然派がお好きのコーナーの
おすすめの自然派充実の酒屋に紹介していただきました。

料理通信11月号表紙.jpg

行ってみたいビストロがたくさん載っています。
是非ご覧ください。


posted by タケ at 00:29| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

ボージョレヌーヴォー2008ご予約開始しました!

ボージョレ・ヌーヴォー & 南仏ヌーヴォー2008
           ご予約開始!

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
    ■■■■お待たせいたしました!■■■■
2008年ヌーヴォーのご予約開始いたしました。
恒例11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
今年は11月20日!!



**********************************
☆ 今年も「しんかわ」では品質を最重要に考えてトップランクの銘柄を中心に品揃えいたしました。

自然な造りでノンフィルターで瓶詰めしているものばかり!

ヌーヴォーなら何でもいいなんて時代は終わりました!

いまや造り手で選ぶ時代ではないでしょうか?

工業生産的なヌーヴォーを飲んでしまった多くの人が

「ボージョレなんて・・・」と寂しい事をおっしゃいますが、

ワインは農業です。ホントの農業をしている生産者のワインを是非

味わっていただきたいと思います。

数量に限りがあリますのでお早めにご予約を!

1〜9までがボージョレ地方のヌーヴォーで10は南仏のヌーヴォーです。



※代金先払い割引!
  10月15日までにご予約&お支払いいただきますと
  5%割引をさせていただきますので是非ご利用くださいませ。


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番号   銘柄                   オススメ度         (ご予約価格)
【1】ラフォレおじさんのヌーヴォー オススメ度最高の五ツ星!★★★★★ ¥3,800  
  気合入ってます!栽培の丁寧さが飲めばすぐ分かります。エレガントさ際立っています。

  6年連続人気NO.1ヌーヴォー。

2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=175




【2】フレデリック・コサール兄貴のボージョレ・ヴィラージュ!★★★★☆ ¥3,675

 樹齢100歳の無農薬畑のウサギという名のいい区画“ラパン”産。

 自然な葡萄の旨みが詰まってます!



【3】ジャン・クロード・ラパリュさんのヴィラージュ・ヌーヴォー★★★★★ ¥3,990

 評論家パーカーも!ソムリエ世界一のオリヴィエ・プーシェ氏も!!

 三ツ星・タイユヴァンも!!イチ押しのヌーヴォーとは?

2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=174

【4】フィリップ・パカレさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★☆ ¥3,675

 ロマネ・コンティ社の醸造長を依頼されたのを断って独立。

 自然派ワインの重鎮。是非ご賞味を!

2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=173




【5】カリーム・ヴィオネさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,129

 あのギィ・ブルトンで醸造を任されていたカリーム・ヴィオネ氏が独立。

 今年も楽しみな1本!期待大



【6】シリル・アロンゾさんのヌーヴォー 期待度★★★★★ ¥3,570

  ソムリエ、ワイン屋、ワイン醸造元を経験後故郷に戻りワイン蔵設立。

  過去に幻の自然派ワインを造った実績もあり期待度◎

2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=179



【7】ジョルジュ・デコンブさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,255

  風貌は熊!多くを語らず自然栽培、自然醸造。黙々とやるべき仕事をこなす

  サムライタイプ。祖父の代から何も変えていない。

2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=178



【8】仲田晃司さんのヌーヴォー 期待度★★★★  ¥3,675

  日本人醸造家の仲田晃司さんが樹齢70〜80年の葡萄で仕込むヌーヴォー。

  彼曰く完璧に熟させるので古樹でなければならないと気合入ってます!



【9】ルロアおばさんのヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥4,410

かつてロマネ・コンティ社のオーナーだったルロワおばさんヌーヴォー!

旨くないはずがない!



【10】ルイテート社 アンティークボトルヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥2,520

100年前に良質のボージョレにしか使用が認められなかったアンティークボトル。

毎年人気です。



【11】ランガランの南仏ヌーヴォー おすすめ度★★★★★ ¥1,890

  ここの最高級銘柄のは三ツ星のポールボキューズでも使用。

  価格も嬉しいので出来立ての新酒でパーティー!はいかが?

  驚き!のコストパフォーマンス!!

  【ご注意】今年は収穫の時期が遅れるとの事でヌーヴォーの解禁日に間に合いそうも

  ございません。1週間程遅れるとの連絡が入りましたのでご了承願います。



【12】モンドール1/16カット160g(ウォッシュタイプ) ¥1,470

   チーズの真珠と称される幻と呼ばれたチーズ!

【13】マンチェゴ6ヶ月熟成100g(セミハード)¥1,050

   羊乳がダメな人でも美味しく食べられるチーズ。ほのかな甘みとコクがあり、

   わずかにナッツの風味も店長も大好きなチーズ!

    

【14】パン ボージョレワイン・パン 約300g ¥892

    ボージョレを生地に入れオーガニックのクルミ、クランベリーカレンツ、

   レーズン使用の天然酵母パン!



posted by タケ at 00:45| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

ワイン会のご案内

店内ワイン会のご案内8月の店内ワイン会は8月30日(土曜日)です。
今回のワインは
命と引き換えに手に入れた畑のワイン
を飲んでみたいとおもいます。
その蔵の名前はドメーヌ・ドーピアックです。
オーナーのシルヴァン・ファダ氏は山の頂上付近にあるコカリエールという場所でどうしてもワインを造りたく雑木林だった場所を自分の手で開墾し、一から畑を造りました。その場所は素人ではとてつもなく困難な土地で岩盤を取り除く作業は壮絶な戦いであったそうでうす。疲れ果てたシルヴァンは家族に気を配る余裕がなかったのです。ある日、奥さんから離婚の話が・・。奥さんと子供にも逃げられ、銀行との交渉も困難を極めその後がむしゃらに働き続けた後に心臓に違和感が・・・。即刻手術、このままオレは終わるのかとも思ったといいます。出られらたら自分のしたい事をおもいっきりやっってやろう
と決心したそうです。そうコカリエールの畑を完成させること。その後ペースメーカーを付けての生が許されいまでもそれは常時つけているそうです。こんな物語から生まれたワインを是非味わってみませんか?是非ご参加ください。
*グラスは大きめのを2個貸し出しいたしますのでそれ以上ご必要な方はお持ちください。

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山頂付近の畑「コカリエール」、この畑を開墾するために
命を削ったシルヴァン

1136.jpg
これだけの量の岩盤を掘り上げた!

日時:8月30日(土曜日) 19:30〜
会場:しんかわ店内
お申込制:先着13名
最低催行人数:5名
会費:5000円

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しんかわ会のご案内

難しい事はなし!ワイワイ美味しいワインとお食事を楽しむ会です。今回の会場は九段下に今年の5月にオープンしたワインビストロ「Tokyo Tavern」さんです。コンセプトは天然の無垢の素材と本物のワインです。
お申込は「しんかわ」まで
045−981−0554

会費:8000円位
日時:9月6日(土) 19:30より
会場:東京タヴァーン 
    東京都千代田区九段北1−10−5 
    サンブリッジビル1階
    地下鉄東西線九段下駅 7番出口 
    徒歩2分 ホテルグランドパレス目の前
    電話:03−5213−0308
    http://r.gnavi.co.jp/b103400/ 

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マルク・ペノ!
アンコール 店内ワイン会のご案内
前回のマルク・ペノ氏の店内ワイン会には定員以上のお客様にご参加いただきまして誠にありがとうございました。参加できなかったお客さまよりまたペノ氏のワイン会を開催して欲しいとのお声を数名の方々より頂きましたので再度開催したいと思いますので前回ご参加できなかったお客様はこの機会に是非ご参加ください。すでに無くなってしまったワインもございますのでペノ氏のワイン4種類に加え今回はフィリップ・パカレのジュヴレ・シャンベルタンの1級畑のワインをお出ししたいとおもいます。
キュベ・デ・ザミ 、
ヴェリターブル・ド・ムロン
ニュイタージュ、
シャポー ムロン
フィリップ・パカレのジュヴレ・シャンベルタンの1級畑ベレール・市場価格¥12,000円位

日時:9月5日(金曜日) 19:30〜
会場:しんかわ店内
お申込制:先着13名
最低催行人数:5名
会費:5000円


posted by タケ at 15:48| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

ヴィエイユ ジュリアンヌ またまた好評価!

ロバート・パーカーJr.の「The Wine Advocate(2007年10月31日発行)」におきまして、
ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌのワインが、
今回も非常に高い評価を得ていますので、ご案内いたします。
(現在入荷済みのものは以下の太字のもののみですので宜しくお願いいたします。)
パーカーの得点が最重要ではありませんが、パリの自然派ワインショップ「カーヴ・オジェ」でも人気で還元臭が全くといって良いほど無く誰にでも親しみ易く飲めるワインです!

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◆ザ・ワイン・アドヴォケイト The Wine Advocate 173号 10-31-07◆

シャトーヌフ・デュ・パプ 2006        (93-95+)

シャトーヌフ・デュ・パプ 2005        95+

シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ 2006     (96-100)

シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ 2005     100

コート・デュ・ローヌ・ブラン 2006      (85-86)

コート・デュ・ローヌ・ラ・ボッス 2005        94

コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2006    (88-90)

コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2005    89

VDP ヴィエイユ・ジュリアンヌ・ルージュ 2005   87


ワイナリー所有者でありながらワイン生産者でもあり、ヴィエイユ・ジュリアンヌのすべてをこなすミスター・エヴリシングであるジャン=ポール・ドーマン氏は、ここ10年以上の間に、フランスで最も説得力のあるワインを造る生産者として頭角を現してきた。畑は家族が代々受け継いできたもので、シャトーヌフ・デュ・パプ地区の中でも北部に位置する。そのブドウ畑の全域でビオディナミ農法を実践し、1998年以来、並外れたワインを生産し続けている。

ドーマン氏のワイン哲学は、驚くほどシンプルだ。古木であること、収穫量を約20hl/haという極少量に抑えること、醸造行程で酸化防止剤を添加しないこと、新樽を使わずにニュートラルなタンクか古い樽で熟成させること、そして清澄やろ過をせずにビン詰めすること、である。その結果が、並外れた純粋さを持ち、テロワールとその年の個性をありのままに表現したワインなのである。私自身、これらのワインを言葉では十分ふさわしく勧め切れないほどである。悲しいことに、世界中の最も威厳あるワインと同様に、生産量は比較的限られているのに対して、需要は常に絶えることがない。

ドーマン氏はまた、クレレット、グルナッシュ・ブラン、マルサンヌ、ヴィオニエ、ブールブーランのブレンドで、興味深い白ワインも生産している。2006年ヴィンテージの「コート・デュ・ローヌ・ブラン」は、マロラクティック醗酵しているにも関わらず、依然として爽やかで、エレガントであり、果実味もたっぷりだ。

「コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2006」には、そのブドウが採れる畑名である「リュー・ディ・クラヴァン」という別名も付いている。このワインは驚くべきワインになる可能性を秘めている。コート・デュ・ローヌというよりは、重厚なシャトーヌフ・デュ・パプといった風格で、色合いは濃いルビー・パープル色。キルシュやペッパー、インセンス(芳香)や、ブラックベリーのような香り。ミディアムからフルボディタイプで、タンニンはシルクのように滑らか。豊潤で舌触りが心地良く、5〜7年後が飲み頃であろう。

桁外れに素晴らしいのが、「シャトーヌフ・デュ・パプ 2006」で、ブドウの糖分そのものに由来する自然なアルコール度数が16.5%もある。偉大なほど力強いワインであるため、チャーミングでエレガントで、果実味が前面に出るような2006ヴィンテージらしいと言うよりも、2001年のシャトーヌフ・デュ・パプに近いスタイルである。濃い紫色をしており、並外れた豊潤さ、カシスやキルシュ、リコリス(甘草)の風味が非常に豊かで、その質感や凝縮感にもコクが感じられる。この驚くほどピュアで豊かで贅沢な美しさは、酸味も素晴らしく、タンニンもよく熟している。15〜20年は楽しめるだろう。

「シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ 2006」は、約125ケースしか生産していない。素晴らしい土壌に育つ樹齢102年という非常に古いグルナッシュから造られ、すべてニュートラルな大樽かタンクで熟成させている。エッジには深い紫色があり、並々ならぬその香りは、鉛筆の芯のような石墨、ブラックベリー、カシス、キルシュ、溶かしたリコリス(甘草)、煙、ペッパー、そしてわずかにチョコレートのニュアンスもある。素晴らしい凝縮感で、ねっとりとコクのある質感。驚くほどピュアで豊潤。口中では多次元的な感覚があり、1分以上続く余韻も素晴らしい。25年〜30年は熟成させることができるだろう。それに関しては間違いない。このワインは素晴らしい熟成をするワインだ!


ヴィエイユ・ジュリアンヌは2005年に創設100周年を祝ったのだが、この年は最高の出来栄えであった。「VDP ヴィエイユ・ジュリアンヌ・ルージュ 2005」は、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、メルロ、サンソーに、グルナッシュが少しというブレンドだ。まっすぐで、ヴァン・ド・ペイとしては驚異的なほど素晴らしいワインである。果実味もタンニンもたっぷりで、とてもピュアな味わい。複雑なわけではないが、口中に色がしっかり付くような凝縮感があり、満足度の高い赤ワインである。

「コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2005」には、甘いラズベリーやブラックベリーのような果実味がたっぷり感じられ、ほんのりキルシュやペッパー、スパイス、ローストした肉のようなニュアンスもある。エレガントでリッチなフルボディタイプで、驚くほど柔らかくて飲みやすい。この豊潤な2005年は、今後10年強は素晴らしく飲めるだろう。


「シャトーヌフ・デュ・パプ 2005」も、この上なく素晴らしく、深みのある紫色をしている。黒スグリやクレオソート、キルシュ、春の花、ペッパー、そしてタバコの葉のような、ひときわ優れた香りをしている。非常にリッチで、ゆったりとした厚みがあり、見事なほどにピュアで、フルボディで、余韻は長くて深い。グリセリンの強さゆえに少し甘味が感じられ、豊かな果実味に包み隠されそうになりながらも、素晴らしいタンニンの風味がアフターに残る。このワインは20年以上は成長し、熟成するはずだ。

クロ・サン・ジャンのデュ・ゼックス・マシーナと共に、ヴィエイユ・ジュリアンヌの「シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ 2005」も素晴らしい出来栄えのワインである。生産量はたったの200ケース。砂地土壌に植わっている樹齢101年の古いグルナッシュからできたワインで、外観は黒っぽい紫色。香りは煙や肉、ブラックベリー、甘いサクランボやクレーム・ド・カシス、リコリス(甘草)、スパイス、そしてほんのり松の木の森や下生えの灌木のようなニュアンスといった豪華さだ。果実味が非常に豊かで、鮮明で、素晴らしい。5〜7年はビン内で熟成させるべきだが、35〜50年熟成するに違いない。これまで造られてきたあらゆるシャトーヌフ・デュ・パプの中でも、これは間違いなく、最も伝説的なワインのうちの1つである。2012年〜2040年過ぎに飲み頃を迎えるだろう。

http://www.rakuten.co.jp/shinkawa/934987/937937/

posted by タケ at 00:52| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵元情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルク ペノの世界へ & アンフォラ仕込のワインを味わう

店内ワイン会のお知らせ

6月28日(土)
  しんかわ店内ワイン会

今回はロワールのミュスカデ地区にて唯一無二の味わいのワイン
を造るマルク・ペノ氏のワインを堪能しちゃう会です。
彼は現在、訳あってワイン造りが出来ない状況となってしまいました。もしかすると幻のワインとなってしまうかもしれない彼のワイン
を堪能してみませんか?今や幻となりつつある彼の赤ワイン「アブリュー」もお出しする予定です。
プラス
イタリアの驚愕のアンフォラで仕込んだワインを味わっていただきたいと思います。

アンフォラを地中に埋め込み、簾で簡素な日よけをつけただけの野ざらし醗酵・熟成。ブドウを収穫したら直接アンフォラの中で手作業で枝をとり(除梗)、ぶどうを踏み潰します。醗酵がはじまったらフォラトゥーラを(手作業で攪拌)定期的におこない、醗酵&マセレーション終了後も皮にひたしたまま3ヶ月放置。一月に皮を取り除いて、またアンフォラへ。春にノンフィルター・亜硫酸添加なしでボトリングします。すべての工程で亜硫酸完全無添加です。

キュベ デ ザミ2005
ラ ボエーム2006
ヴェリターブル ド ムロン ド ブルゴーニュ2006
ニュイタージュ2004
シャポー ムロン2006
アブリュー 2004
以上 マルク・ペノ
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マルク・ペノ


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セッラギア・ロッソ(造り手・ジオット ビーニ)¥11,340(店頭価格)



会費:4500円(税込み、軽食付き)
会場:しんかわ店内
時間:19:30より
最小催行:5名

グラスは大きめのグラスをお一人さま2個までご用意いたしますので
それ以上ご必要な方はご持参ください。
(5名以上のお申込でこの会は成立となります)
(先着11名様限定)

お申し込みは「しんかわ」まで
電話045−981−0554
mail shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
posted by タケ at 00:04| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする