2012年04月01日

お花見のお誘い

みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか?
やっと東京にもサクラの開花宣言が発表されました。
今年の冬は寒くて長かった気がします。
3月は震災の映像がまたたくさんテレビで流れ、
原発、放射能、東電問題はぜんぜん進まず、
大きな地震や津波が近いうちに来ると予告され意気消沈。
政治も消費税等云々で何をやってるんだか・・。
明るい話題はイチロー凱旋とプロ野球開幕、スケート、卓球。
プラス桜の開花宣言。

ということでパーッーーー!と明るく『お花見会』企画します!!
満開予想が4月7日ということなので、
4月8日(日)の11:00〜桜台公園にてお花見会を開催致します。

会費:1,500円
開催場所 桜台公園 : 横浜市青葉区桜台42
       東急田園都市線 青葉台駅より徒歩約10分。
       または東急バス[青118][青32][青33][青61]公園前バス停






ワインと食べ物(おにぎり又はちらし寿司になるかサンドイッチになるか未定)
は用意致しますので、無理のない程度のおつまみやスナック等、
飲みたい物(特にソフトドリンク)は持ち寄って頂けると助かります。
どーしてもビール飲みたい方もビールはご持参ください。
みなさんお気軽にいらしてください。

準備の都合上、ご参加をご希望の場合は
ご連絡いただけますようお願い致します。
shinkawa@msj.biglobe.ne.jp

それでは4月8日がお天気に恵まれますように
祈って!



エスポアしんかわ
竹之内 一行
〒227-0063
横浜市青葉区榎が丘13-10
TEL:045-981-0554
FAX:045-981-5344
Mob:090-3214-6069
Mail:shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
定休日:毎週水曜日



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2011年10月01日

チャリティーワイン会の募金先

7月31日に有志と目黒にて開催した
ESPOAチャリティーワイン会で集まった380,053円。
仲間たちと相談してあしなが育英会に募金することにしました。

当日お集まりいただいたみなさまご協力いただきありがとうございました。

お礼状.jpg
お礼状

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領収書

レインボーハウスは当初、仙台のよていでしたが
被害の大きかった陸前高田などからスタートするそうです。



posted by タケ at 14:24| 神奈川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

ラフォレ・ヌーヴォー2011レポート

パリの伊藤さんがラフォレおじさんのところへいってレポートしてくれました!

ラフォーレさん
伊藤『今年のヌーヴォーはどうだった?』
ラフォーレさん『俺にとっては、最高の出来だと思うよ!濃縮度といい、酸のフレッシュさ、
何と云っても果実味が今年はいい、イキゾチックな香りが強い。(葡萄がよく熟した証拠)
去年も良かったけど、今年はさらにいいなー、来年はもっとよくなるぞ!ワッハハ』と笑い飛ばした。
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26日に訪問した。息子のトーマとピエールが醸造所内を水で掃除をしていた。
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クリーンネス、清潔なピカピカの床、雑菌の繁殖を避ける
大切な作業、一日に何度もやる。

この二人が正式に継ぐことになったようだ。
お父さんも本当に嬉ししそうだった。
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トーマ、     ピエール

厳しいお父さんの指示をモクモクとこなしていく二人の姿勢に
明るい将来のラフォーレが見える思いだった。
私も時々、ここに寄るけど、この二人は本当にモクモクと
炎天下の中でも畑作業をやっている姿があった。将来が楽しみだ。

ラフォーレの今年の収穫は8月27日から9月6日まで続いた。
27人の収穫人で合宿生活だ。
ミュージシャンもいて毎晩がお祭りだったようだ。
収穫人達の喜びもワインの中に入っている。
美味しいワインを造る作り手の収穫は本当に雰囲気が良い。

ラフォーレさんの畑は北ボジョレの守護山ブルイ山の直ぐ横に位置している。
ブルイ山のエネルギーを最大限に受けている畑だ。
私は8月末の収穫直前に訪問
他の醸造元よりよく熟していた。それと猛暑の日光での焼けた葡萄も少なかった。
ボジョレ用の畑にラフォレさんと行ってきました。

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奥の斜面がブルイ山です。

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葡萄は既に真っ黒に熟していました。

4,5,6月と暑い真夏日のような日々が続き、6月には乾燥度
がひどく、このまま晴天が続けば葡萄実に水が供給されなくなって
ほし葡萄のようになってしまう危険がありました。
フランス中が雨を望んで祈っていました。

7月はその雨願望が効きすぎて、ずっと雨が降り続けるという日々
が続いてしまった。今度は葡萄実が破裂しそうなほど水分は供給され
すぎてしまった。

8月は曇空が続いたかと思うと、38度から40度を越す暑さになったりで
極端な落差のある日が交互にやってきた。
特に8月の後半の4日間は40度近い猛暑が続いた。
葡萄皮が焼けて火傷状態になってしまった葡萄もあった。
場所によっては皮が破けて水分が蒸発して乾し葡萄のようになった葡萄が
あった。(この状態は乾燥していればワイン造りにはあまり悪影響にならない。
多少ならワインに濃縮感のある風味を出してくれる。ややアマローネっぽさエキゾチック風味となる。)

今年のラフォーレヌヴォーは色も濃く、果実味もタップリ、酸も適度に乗っていてバランスが良い。
まだ、プレスしたばかりの状態なので明確には表現できませんが比較的濃いめのヌーヴォーになりそうです。


posted by タケ at 18:46| 神奈川 曇り| Comment(0) | 蔵元情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

何故?

伊藤さんが呟いた・・。

普通の蔵元は何故除草剤使うのか?農作業が楽だから?人件費を節約できるから?それだけの理由で多くの微生物やワイン造りに大切な自生酵母を殺している。 それでも買ってくれる顧客がいるから?除草剤や農薬を実際に散布作業する人、飲む人の健康や地球の事も考えてほしい。飲む人も考えてほしい。 ito yoshio
posted by タケ at 00:54| 神奈川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

ESPOA チャリティーワイン会のお知らせ

3月11日の東日本大震災のニュースは世界に発信されました。
それを見たエスポアとお付き合いいただいている生産者から
なにか力になりたい!と多くの義援ワインが届きました。

ワインを送って頂いた生産者の思いを形にしようと
仲間のお店と合同でチャリティーワイン会を開催することになりました。

会費の中で経費を引いた全額を義援金として東日本大震災の被災地に
寄付いたします。

美味しいワインを飲んで被災者にエールを送りましょう!

ESPOAチャリティーワイン会

開催概要

日時:2011年 7月31日(日) 14時〜17時(入場は15時まで)

会場:GOBLIN(目黒駅東口より徒歩30秒)
   品川区上大崎2-11-10 Fujiwara Building 5F
   地図は→ http://www.52-cafe.com/about/#access

入場料:¥5,000 (前売りチケット制)(軽食付き)


当日の出品ワイン蔵元

マルク・ペノ(セネシャリエール)、
ジャッキー・プレス、
ジャン・ダヴィッド、
アルキエ、
ジェラール・シュレール、
リショーム、
パスカル・シモニュッティ
イャニック・アミロー、
フィリップ・アリエ
パトリック・ギュイヨ、
ショーム・アルノー
ムリニエ
ドーピアック

約16アイテム予定







posted by タケ at 20:34| 神奈川 晴れ| Comment(0) | ワイン会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

大試飲会2011

今年も開催決定!

しんかわ直輸入ワインを中心とした厳選ワイン30種類の
大試飲会を開催いたします。

直輸入ワインを中心に店長がテイスティングして厳選した納得のワインを是非お楽しみください。
同時開催としてドイツの無添加、無着色の高級リキュールの試飲も可能です!
是非お友達もお誘いあわせの上ご参加ください。



日時:2011年 6月26日(日)
    午後1時〜午後5時まで
     (ご都合の良い時間にお越しください)

会場: MELONDIAあざみ野(メロンディアあざみ野)
    横浜市青葉区新石川1−1−9(あざみ野駅より徒歩4〜5分)
     
    

会場地図

    

参加費: チケット制 お一人様600円(前売券)
               900円(当日券)
     前売り券がおトクです!
      

参加特典:ご試飲頂いたワインは当日にご予約に限り10%OFFにてお買い求め頂けます。

※試飲会の内容について
 午後1時〜午後5時までのご都合の良い時間にご来場ください。
 入場時に受付にてワイングラスをお受け取りになり、会場内
 をご自由にまわり試飲していただくスタイルの試飲会です。
 
前売り予約も承ります。
メールにて前売り扱い(¥600)のご予約も承ります。
メールにてお名前、ご連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を
記入の上、ご予約ください。当日受付にてお名前をお伝えいただき
入場料をお支払ください。

お問い合わせ、チケットご購入は
エスポアしんかわ
横浜市青葉区榎が丘13−10
TEL:045−981-0554
FAX:045−981-5344
E-MAIL:shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
定休日:水曜日
エスポアしんかわSHOP MAP

※未成年者のご試飲は固くお断り致します。
※アルコールの試飲ですのでお車でのご来場はご遠慮ください。
※会場内は禁煙です。また、香りの強い香水等はお控えください。
※試飲ワインは時間内でも、予定の本数にて終了するものもございます
 ので予めご了承ください。

何かご不明の点等ございましたらお気軽にご連絡ください。


posted by タケ at 17:29| 神奈川 曇り| Comment(0) | ワイン会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

パスカル シモニュティからメッセージが来ました

ロワールの生産者パスカル・シモニュッティ氏から
メッセージが届きました。

────────────────────────────────────
本当はもっと早くメールを書きたかったのですが、
遅くなってしまいました。

日本の大震災のこと、私もいつもテレビで見ています。
多くの方々が今もなお苦しい状況におられる中、
日本の皆様の振る舞いは本当に素晴らしく、
いつも心を打たれています。

私は大きな交通事故に遭いましたが、
奇跡的に生き返ることができました。
(昨年バイク事故で命を落しかけました。)
再び立ち上がり、前を向いて生きることは、とても厳しいものです。
でも、人間は誰しもその強さを持っていると、私は信じています。

皆さんからのメッセージ(お見舞いの寄せ書き)は、
カズが送ってくれました。
ありがとう!カズ!
エスポアの加盟店さんお1人ずつの言葉も、とても嬉しかったです。
本当にありがとう!
皆さんにとても会いたいです。

元気のない人は、ラモーンズの「スワロー・マイ・プライド」を聴きましょう!
これは私の大好きな曲です。
聴くと元気になって、みるみるやる気が出てきます!
憂鬱で悲しい気持ちが、全部吹っ飛びます!

私が特にラモーンズが好きな理由は、
ボーカルのジョーイの歌が素晴らしく、魂がこもっているから。
そして、シンプルで正直な音楽だからです。
ぜひ皆さんも聞いて、元気になってください。

エスポアの皆さん全員に、愛情たっぷりのビズを込めて。
また会えるのを楽しみにしています。

パスカル・シモニュッティより
-----------------------------------------------


という内容のメッセージでした。
ラモーンズの「スワロー・マイ・プライド」を聴いて
元気だしていきましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=TnrNV_7qc5M
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posted by タケ at 11:52| 神奈川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

東北太平洋大地震

しんかわ店内無事でした。

スパークリングワイン1本、ワイングラス2脚が棚から落ちて破損。

あの激しい揺れでこれだけの被害で住んだのが不思議なくらいです。

私は軽トラックに乗車中でしたが横に転倒するかと思ったくらい

グラングラン揺れていましたが大丈夫でした。

明日から輪番停電の予定。

横浜市のホームページで確認したところ当店のある青葉区榎が丘は

15:20頃から19:00くらいまで停電の予定の事。

ご理解とご協力の程お願い致します。

みなさん節電に協力を!

頑張れニッポン!見せろ大和魂!!みなさんで助けあって難局を

乗り切りましょう!

posted by タケ at 00:09| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

第1回シュレール部開催!

3月4日(金)の夜、
第1回シュレール部を開催致しました。
7名の参加者でした。
この部活動、店長の大好きなシュレールのワインを多くの方に知っていただき
シュレールファンになってくれればと思って企画しました。
特にマニアックな方だけの会ではございませんので
お気軽に今後ご参加ください。

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初回は7種類

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ゲヴェルツトラミネール キュベ・パルティキュリエール2007
女性の方はやはり華やかな香りで好評でした。
甘めの味わいが多いゲヴェルツですがシュレールの
味わいはドライなので食事と楽しめるのがいいですね。


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ピノ・グリ2009
2009年の厚めの果実味を想像していたらミネラルの量がハンパ無い。
ミネラルの塊!旨い!

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リースリング H 2004 
”熟度が足りない”という理由で格下げされたもの。
辛口に仕上がっていておそらく残糖がないから熟度がないと判断されたと思われるが
このワインの旨い事ったら・・。
フェルシッグベルグの3つの区画のうち最良の「HERNLA」の区画のもので仕込んだ。
頭文字の「H」をラベルに。


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ピノ・グリ レゼルヴ2002
8年以上経過しているとは思えないほど生き生きしている。
蔵を訪問するといつもブルーノがブラインドでバックヴィンテージをだしてくれる
が、通常のアルザスのワインよりもほんと経過年よりフレッシュさが残っている。
これも一口目に思わず「旨っ!」と呟いてしまった・・。

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ピノ・ノワール2008
初めて飲んだ方は「これ赤ワイン?」というほど淡い色調。
でも旨みのエキスは詰まっている。これくらい優しいワインだと和食が
欲しくなる。

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ピノ・ノワール ビルドシュトゥクレ2006
皆さんあまりの美味しさにウットリ・・。
この年はなぜかブルゴーニュ形ボトル。

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リースリング フェルシッグベルグ レゼルヴTS2006
この区画は特に日照条件が優れている。
ボリューム感がありリッチさとミネラルが素晴らしくバランス。
TSはトレ・セレの略で濃いとか強いの意があるとの事。
ヴァンダンジュ・タルティヴ的なブドウで
甘みもあるがミネラルがかなりの量で支えているので全くクドさがない。









posted by タケ at 14:40| 神奈川 晴れ| Comment(0) | ワイン会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

pascal simonutti パスカル・シモニュッティ現る

昨年の7月、パスカル・シモニュッティが、
バイクで事故により命も危うい程の怪我をし長期入院しているとの事でした。

事故直後は、命は取りとめたものの、本当に厳しい状態だったようです。
どんなに良くても、リハビリを始めるまでに最低4ヵ月はかかる、
悪ければ、後遺症が残るかもしれない…、と言われていました。
後遺症が残るかどうかも、今はまだ分からない状態だということです。

そのパスカルが先日のディブ・ブテイユという自然派ワインのサロンに
松葉杖姿ではありますが姿を見せてくれました。

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あまり長時間立った状態でいると、身体に負担がかかるため、
退院後もしばらくは車椅子生活です。

今後は自宅近くの病院に通ってのリハビリになります。
それは長期間続ける必要があるようです。

また、パリの大きな病院にも、定期的に通い、
内蔵(腸)の治り具合を診てもらうそうです。

少しずつですが、順調に回復している様子で、
何よりパスカルは、精神的にとても元気で前向きだということです。


パスカルの不在中は、パートナーであるカム・ライさんが事務的な仕事をこなし、
蔵に訪問に来られるお客様は、パスカルのお父さんが応対するなど、
家族総出で助け合いました。

また、ブドウ畑とワインに関しては、ワイナリー仲間が助けてくれました。
自然なワインを造っていく中でできた多くの仲間たちが、パスカルのために団結し、
タンクで熟成していたワインのビン詰めや、2010年の収穫など、
代わりに行ってくれたそうです。

このようにして、多くの人たちが力を尽くしてくれたからこそ、
今年もパスカルのワインを輸入することができます。


具体的なアイテムとしては、
まず、「オレンジラベル」の2009年。
これは、樹齢の非常に古い(80〜90年)ピノ・ドーニス100%で、
パスカルの思い入れも非常に強いワインです。
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そして「ボワール・チュ」の2009年。
中身は「ダークグリーン・ラベル」と同じで、古木(約50年)のガメイです。
昨年11/6発行の雑誌『食楽』に取り上げられるなど、
日本でも注目が高まっています。
ボワール・チュ.jpg

さらに、新しいキュヴェも2種類あります。

1つは、「ラブ・ファイト」という2005年のピノ・ドーニス100%の甘口ワインです。
収穫時の糖度は、なんと20度もあったそうです。(ソーテルヌでも21度!)
最終的な残糖は120g。
生産量は450本。日本には20ケース限定輸入です。
ウイヤージュ(補酒)なし。
紹興酒やパン・デピス、よく熟したアプリコットのような風味があり、
酸がとてもキレイで、バランスの良い飲み心地。

もう1つは、「オン・サン・バ・レ・クイユ」という名前の赤ワイン。
ヴィンテージは2009年で、
ガメイやピノ・ドーニス、ムニュ・ピノー(アルボワ)などのブレンドです。
名前の由来はと言いますと、
パスカルはパンク・ロックの熱狂的ファンなのですが、
中でもセックス・ピストルズというイギリスのロックバンドが大のお気に入りです。
彼らの唯一のオリジナル・アルバム「Never Mind the Bollox」(邦題「勝手にしやがれ」)を仏訳すると、
「On s'en bas les couilles」となり、これがワイン名になっています。
ラベルも、このアルバムジャケットをモチーフにしているということです。

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いづれも6月に輸入の予定です。
お楽しみに!




posted by タケ at 00:41| 神奈川 晴れ| Comment(0) | 蔵元情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする