世界一ソムリエと最高に旨いシャンパーニュの饗宴!
日時:11月13日(金) 19:00より
会場:レストラン玉木 (広尾)(恵比寿駅より徒歩10分)
会費:15,000円(料理・シャンパーニュ代込み)
お申し込みは 「しんかわ」 まで
(今回は台東区の「よろずや」さんと「しんかわ」の共同開催となります。)
世界一のソムリエがやってきます。
ソムリエ世界ナンバーワンといえば我が日本代表の田崎真也氏が
あまりにも有名ですよね。田崎さんが世界一になったのは1995年の大会。
もう14年程前になるのですね。そのソムリエ世界一を決めるコンクールで一番最近行われたのが2007年。
2007年大会で優勝したソムリエがアンドレアス・ラッソン氏です。
現世界一ソムリエのアンドレアス・ラッソン氏は当店直輸入のシャンパン蔵ドゥ・スーザのシャンパーニュが大好きとの事で急遽ドゥ・スーザのエリック夫妻と一緒に来日することとなりました。
世界一ソムリエのお話とドゥ・スーザのシャンパーニュが楽しめて
15,000円は、ハッキリいって安すぎます!
この機会を逃さないでください!
お席に限りがありますのでお早めにお申込ください。
(お蔭様で定員に達しました。)
しんかわのイチオシ・シャンパーニュの生産者、
ドゥ・スーザを改めてご紹介いたします。
ドゥ・スーザのシャンパーニュは今や星付きレストランではハズすことのできないアイテムとなりつつあります。
彼のシャンパーニュはコストパフォーマンスにも優れ通常の
トラディション、ブリュット・レゼルヴ、コダリーといった銘柄が他の
モエ・エ・シャンドン、ルイ・ロデレール、テタンジェといった超有名シャンパーニュ蔵のプレステージクラスと同等の評価を得ています。
パリの有名な三ツ星レストラン「アルページュ」。
オーナーシェフのアラン・パッサール氏
の大のお気に入りでドサージュなどの重要な時期には訪問するそうです。
スーザ氏は「近代化農法で得られる葡萄では、どの生産者も似通った風味になってしまう。私の代のうちにできるだけ早く見直さなければならない」との思いから、2004年、全ての畑をビオディナミ農法に切り替えた。それ以来、月や太陽に基づく暦を元に栽培や熟成を行なっている。
除草対策には畑を鋤き込むようにした。化学肥料も一切使用せず、植物を使って有機物の豊富な堆肥を作り、必要に応じて最小限施肥している。病虫害の対策としてはビオディナミ農法に基づいてイラクサ、カモミールや西洋タンポポ等を使用。また、葡萄の根を地中深く向かわせるよう、木と木の間をトラクターで定期的に掘り起こして地表近くの根を切っている。こうして土中の微生物が生活できる環境を整備し、ミネラル分や土壌に由来する複雑さ「テロワールの味」が葡萄に溶けこむよう、最大限に注意を払っている。
仕込みの点では、醗酵槽を一部作業性の高いホーロータンクから昔ながらのスタイルである木製樽に変えた。樽を使うことで樽香や複雑さがワインに抽出され、より豊かな風味がシャンパンに表れる。勿論そのためにはしっかりと芯のある完熟した葡萄が必要不可欠である。
手間がかかる仕事は増えたが、昔ながらの方法をとることで、テロワールを最大限に表現するワイン造りを目指している。
2009年10月24日
2009年09月20日
ボージョレ・ヌーヴォー2009ご予約開始!
お待たせ致しました!2009年のボージョレ&南仏・ロワールの新酒のご案内です。
今年はあちこちから作柄の良さが際立って良かったと生産者の声が届いております。「2005年以来の出来!」という生産者も結構いますので期待が高まりますね。
それでは今年の「しんかわ」のラインナップのご紹介です。
@ラフォレおじさんのヌーヴォー オススメ度最高の五つ星!★★★★★ ¥3,780
2008年11月21日深夜、都内にある某ビストロの営業時間が終わる頃続々と人が集り、2008年産のヌーヴォーを一同に集めての試飲会が開催された。集まったヌーヴォーは美味しいと評判のものばかり。もちろんしんかわのこのリスト中のワインは全て含まれていた。集まったメンバーはソムリエ、フードライター、ワインライター、各輸入業者というワインのプロ中のプロ達。完全ブラインドにてヌーヴォーを次から次にテイスティング。用紙に美味しいと思ったもの上位の3銘柄の番号を記入という方式。集計の結果、なななっなんとラフォレが堂々の同票で1位獲得(もう一つの銘柄は3番のラパリュ)。パリのビストロでは結構扱われているが日本ではまだまだ知名度の低いラフォレのラベルを見てみんなビックリ。「コレ、いいですね!どこが入れてるの?」「知らなかった。勉強不足です。」「竹之内さん、ダントツでうまいっすよ!」「来年、絶対仕入れますコレ」とたくさんの賞賛を頂きホント感激でした。
ラフォレおじさんはフランス人としてはかなり珍しくバカンスを殆どとりません。最近は三つ子の息子達がある程度の事が任せるようになったので4,5日間のバカンスをとることもあるそうですがそれでも少ない。その訳を聞くと畑の状態が気になって仕方がないのだとか。とにかく毎日ブドウ畑に出て行って観察、手入れすることが重要だといいます。なかなか毎日のこの作業は出来るようでできない。日々の積み重ねが毎年美味しいワインが出来る秘訣かもしれません。もう一つ大事な秘訣は内助の功。奥様のマルティーヌさんは旦那さんが安心して畑仕事に専念できるようにラベル貼りや瓶詰めもこなします。収穫時には40人程の収穫人が蔵に寝泊りして朝、昼、晩と食事を2週間ほど共にします。もう体育会の合宿のような生活でこのときに知り合って結婚するカップルも結構多いのだとか。この間の食事の準備だけでも大変な労力です。このような事はフランスの蔵元では当たり前のことなのですが今、フランスのこのような伝統も消えつつあるそうですがラフォレではキッチリ伝統を守っています。やっぱりワインは“人”。ワインの味に人がでる! この造り手さんのはエレガントさ際立っています。7年連続当店人気NO.1ヌーヴォー。是非とも味わっていただきたいヌーヴォーです。
Aフレデリック・コサール兄貴のボージョレ・ヴィラージュ!★★★★☆ ¥3,465
樹齢100歳の無農薬畑のウサギという名のいい区画“ラパン”産。自然な葡萄の旨みが詰まってます!ドメーヌ・ド・シャソルネイの当主であり、その他、彼の携わるワインいずれもが高い注目を集める人物です。ブルゴーニュで自然派の造り手として、その注目度は高く爆発的人気を誇る、フィリップ・パカレ氏と肩を並べ紹介される事が多いと言う事が何よりの実力の証。決して現在の立場に躍らされる事無く、静かに自分を見つめ、造り手として地に足のついた真摯な姿は、彼の生み出す、自然を最大限尊重したワインのスタイルにもハッキリと表れています。ドメーヌ・プリューレ・ロックやジャイエ・ジルで働き、ロックの下では、フィリップ・パカレの後任として醸造責任者的な役割を果たしていたニコラ・テスタールが右腕として畑と醸造に関わる。
Bジャン・クロード・ラパリュさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★★ ¥3,990
濃厚でたっぷりの果実風味を・・・。ラフォレと共に2008年ヌーヴォー試飲会人気同票1位!
徹底した冬季剪定と夏季剪定作業をしています。品質の高いぶどうが生るように、余分なぶどうを切り落とします。せっかく生っているぶどうを取るのは残念ですが品質を追求するため。質・量ともにベストである1ヘクタール当たり45lhになるように切ります。今年は「冬の剪定」で短くしたため切り落とすぶどうが少なく、樹の生育にインプットされているので栄養分が効率よくぶどうに行きわたります。醸造の時はもちろん天然酵母です。自然を尊重したワイン造りをするため、太陽の光を浴び大地の恵みを受けた健全なぶどうを追求しています。生育中の毎日の丹念な作業の積み重ねが、最終的に美味しいワインを生み出すのです。美味しいワインには愛情と情熱がいっぱい注がれているのです。味わいは古樹中心で収穫量を抑えるため濃厚なタイプです。価格もそれなりにいいですがそれに見合う品質のものだと思っていますので是非ともお試しください。
Cフィリップ・パカレさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★☆ ¥3,465
あのロマネ・コンティ社の醸造長を依頼されたのを断って独立という自然派ワインの重鎮。是非ご賞味を!パカレ氏は、最上のボジョレーの造り手で自然派の重鎮といわれるマルセル・ラピエール氏の甥っ子で、超人気ドメーヌ「プリューレ・ロック」の醸造責任者として素晴らしいワインをリリースし、天才醸造家と呼ばれています。また、ラピエール氏を中心とする『自然派』(アペラシオンを越えたフランス全土における)を形成することとなった基=師でもあるジュール・ショヴェ氏の最後の弟子で、かつ6年間もの期間を師と寝食を共にした唯一の人物でもあります。自然の力にとことんこだわった造りをするフィリップ・パカレのこのボジョレー・ヴァン・ド・プリムールはワイン業界でかなりの話題になっています。
Dギィ・ブルトンさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★☆ ¥3,150
自然派ワインの祖と呼ばれるジュール・ショヴェの理念を受け継ぐマルセル・ラピエールやジャン・フォイヤールを中心としたボジョレー地区の自然派グループは、自然派の原点です。彼らは共通した理念でワイン造りをしていますが、ギィ・ブルトンはひときわミネラルの際立った味わいが特徴です。自然派特有の柔らかく飲み心地のよさと同時に、たっぷりの果実味とミネラルのバランスが、ギィ・ブルトンの美しいワインを生み出しています。今年は天候に恵まれ、今のところ成育は理想的に進んでいると、明るい便りが届いています。2005年以来久々に日本へヌーヴォーを造ってくれました。その情報をもらってとても嬉しく楽しみです。
Eシリル・アロンゾさんのヌーヴォー 期待度★★★★★ ¥3、360
ワイン学校、ソムリエ、ワイン屋、の仕事を経て20代前半でサヴォワに醸造元を設立。微発泡ワインで一世を風靡する。自然派ワインの世界で微発泡ワインブームに火を付けた男だ。仕事に熱中し過ぎて妻との別離、そして夢の醸造元の閉鎖をも余儀なくなってしまった。失意の中で援助の手を差し伸べてくれたマルセル・ラ・ピエールと共同でボジョレに微発泡ロゼワインを造り大好評を得る。再スタートの契機となった。マルセル・ラピエールから故ジル・ショーヴェ(自然派の祖と呼ばれる人物)の存在を知る。ジル・ショヴェ氏が学者でもあり、醸造元兼ネゴシアンとしても活動していた事実を知るに到って、シリルは決意した。「ジル・ショヴェがやっていた自然派・本物ワインを育てるスタイルのネゴシアンを再生する!』荒れ果てて売れなくてぶどう園が減っていく故郷のボジョレを健全な方向へ再生させる事にエネルギーを集中させることだった。
そしてシリルの発想とセンスに一目置いている。
Fマルセル・ラピエールさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,255
自然派の父と呼ばれ、フランス自然派ワインの礎を作った偉大なる生産者。彼のワインを飲んで自然派ワインの素晴らしさを知った、ワイン愛好家や醸造家は数多く存在します。ラピエールのヌーヴォーは、ふくよかさの中に繊細さと品の良さを感じさせ、ボジョレーとしてのクオリティーもさることながら、しっかりとした旨味によってじんわりと美味しさが広がり、いくら飲んでも飲み飽きする事のない味わいです。ラピエール独特の、天然酵母が醸し出す複雑な香りや風味、そしてエレガントな味わいを、お楽しみ頂きたいと思います。
Gクリストフ・パカレさんのヌーヴォー 日本初登場! ¥3,780
叔父のラピエールや従兄弟のフィリップ・パカレを超えるといわれるボージョレを造る次世代のリーダーか?との噂も耳にする造り手が遂に日本デビュー!すでにパリのショップでは特集が組まれている程の人気。ラピエールで仕事をしていた時は殆ど彼が造りを任されていたという。既に入荷済のブルイィやモルゴンで試飲したがやはり旨かったなぁ〜。
Hジャン・フォイヤールヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,360
マルセル・ラピエールやギィブルトン、イヴォン・メトラといった現在活躍する自然派ワインの生産者と交流。そのような中で、次第に彼らのワイン造りに惹かれ、マルセル・ラピエールのカーヴに足繁く通いながら独学でワイン造りを学んでいきました。1981年に彼の義父が老年により引退するのを契機に、畑を譲り受け本格的にワイン造りを始めました。今ではマルセル・ラピエールに次ぐボジョレーの自然派ワインの代表格となっています。当店でも既に販売していたモルゴンというワインを飲まれた方はご承知のようにあんなに美味しいボージョレを造る人ですから期待度も高まるというものです。
Iルイテート社 アンティークボトルヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥2,079
家族経営のネゴシアン。このボジョレーは、100年前この地区で使われていた「ポット」と呼ばれるシンプルで素朴なアンティークボトルに詰められています。今では、高品質と認められたボジョレーのみに使用が許されているボトルです。高品質の証との事。キャップシールもないその姿はいかにも詰めたてのワインという感じがします。
Jランガラン姉妹のヌーヴォー おすすめ度★★★★★ハイコストパフォーマンス! ¥1,890
南仏の太陽の恩恵をたっぷり受けて、完熟ブドウしか絶対使用しない蔵。ここの最高級銘柄のケトンは三ツ星のポール
ボキューズでも使われている。価格もうれしいのでできたての新酒でパーティー!はいかが?
ボキューズ、トロワグロなど多くの三ツ星、二ツ星のシェフに認められそのリストに載り始めました。ここのワインは多くの人に親しまれる優しさをもっています。共通してピュアな果実味と女性的なエレガントさがあります。ワインの初心者からプロまで幅広く認められています。シャトー・パルメから継承されたワイン造りのパッションは、ここラングドックで根を張り、これからも燃えつづけていきます。地中海の太陽、まだ化学物質に侵されていない健全な土壌、そしてワイン造りのパッション!美味しいワインが生まれるのは本当に当然のことなのです。
Kティエリー・ピュズラさんのソーヴィニョン(白・ロワール産)ヌーヴォー ¥2,310
ロワールで定評のある造り手ティエリー・ピュズラがソーヴィニョン・ブランから造るロワール産の白ワインの新酒です。彼は買い葡萄でワインを造りますが生み出すワインは綺麗でほんとピュアなワインを造ってくれます。一度お試しください。
今年はあちこちから作柄の良さが際立って良かったと生産者の声が届いております。「2005年以来の出来!」という生産者も結構いますので期待が高まりますね。
それでは今年の「しんかわ」のラインナップのご紹介です。
@ラフォレおじさんのヌーヴォー オススメ度最高の五つ星!★★★★★ ¥3,780
2008年11月21日深夜、都内にある某ビストロの営業時間が終わる頃続々と人が集り、2008年産のヌーヴォーを一同に集めての試飲会が開催された。集まったヌーヴォーは美味しいと評判のものばかり。もちろんしんかわのこのリスト中のワインは全て含まれていた。集まったメンバーはソムリエ、フードライター、ワインライター、各輸入業者というワインのプロ中のプロ達。完全ブラインドにてヌーヴォーを次から次にテイスティング。用紙に美味しいと思ったもの上位の3銘柄の番号を記入という方式。集計の結果、なななっなんとラフォレが堂々の同票で1位獲得(もう一つの銘柄は3番のラパリュ)。パリのビストロでは結構扱われているが日本ではまだまだ知名度の低いラフォレのラベルを見てみんなビックリ。「コレ、いいですね!どこが入れてるの?」「知らなかった。勉強不足です。」「竹之内さん、ダントツでうまいっすよ!」「来年、絶対仕入れますコレ」とたくさんの賞賛を頂きホント感激でした。
ラフォレおじさんはフランス人としてはかなり珍しくバカンスを殆どとりません。最近は三つ子の息子達がある程度の事が任せるようになったので4,5日間のバカンスをとることもあるそうですがそれでも少ない。その訳を聞くと畑の状態が気になって仕方がないのだとか。とにかく毎日ブドウ畑に出て行って観察、手入れすることが重要だといいます。なかなか毎日のこの作業は出来るようでできない。日々の積み重ねが毎年美味しいワインが出来る秘訣かもしれません。もう一つ大事な秘訣は内助の功。奥様のマルティーヌさんは旦那さんが安心して畑仕事に専念できるようにラベル貼りや瓶詰めもこなします。収穫時には40人程の収穫人が蔵に寝泊りして朝、昼、晩と食事を2週間ほど共にします。もう体育会の合宿のような生活でこのときに知り合って結婚するカップルも結構多いのだとか。この間の食事の準備だけでも大変な労力です。このような事はフランスの蔵元では当たり前のことなのですが今、フランスのこのような伝統も消えつつあるそうですがラフォレではキッチリ伝統を守っています。やっぱりワインは“人”。ワインの味に人がでる! この造り手さんのはエレガントさ際立っています。7年連続当店人気NO.1ヌーヴォー。是非とも味わっていただきたいヌーヴォーです。
Aフレデリック・コサール兄貴のボージョレ・ヴィラージュ!★★★★☆ ¥3,465
樹齢100歳の無農薬畑のウサギという名のいい区画“ラパン”産。自然な葡萄の旨みが詰まってます!ドメーヌ・ド・シャソルネイの当主であり、その他、彼の携わるワインいずれもが高い注目を集める人物です。ブルゴーニュで自然派の造り手として、その注目度は高く爆発的人気を誇る、フィリップ・パカレ氏と肩を並べ紹介される事が多いと言う事が何よりの実力の証。決して現在の立場に躍らされる事無く、静かに自分を見つめ、造り手として地に足のついた真摯な姿は、彼の生み出す、自然を最大限尊重したワインのスタイルにもハッキリと表れています。ドメーヌ・プリューレ・ロックやジャイエ・ジルで働き、ロックの下では、フィリップ・パカレの後任として醸造責任者的な役割を果たしていたニコラ・テスタールが右腕として畑と醸造に関わる。
Bジャン・クロード・ラパリュさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★★ ¥3,990
濃厚でたっぷりの果実風味を・・・。ラフォレと共に2008年ヌーヴォー試飲会人気同票1位!
徹底した冬季剪定と夏季剪定作業をしています。品質の高いぶどうが生るように、余分なぶどうを切り落とします。せっかく生っているぶどうを取るのは残念ですが品質を追求するため。質・量ともにベストである1ヘクタール当たり45lhになるように切ります。今年は「冬の剪定」で短くしたため切り落とすぶどうが少なく、樹の生育にインプットされているので栄養分が効率よくぶどうに行きわたります。醸造の時はもちろん天然酵母です。自然を尊重したワイン造りをするため、太陽の光を浴び大地の恵みを受けた健全なぶどうを追求しています。生育中の毎日の丹念な作業の積み重ねが、最終的に美味しいワインを生み出すのです。美味しいワインには愛情と情熱がいっぱい注がれているのです。味わいは古樹中心で収穫量を抑えるため濃厚なタイプです。価格もそれなりにいいですがそれに見合う品質のものだと思っていますので是非ともお試しください。
Cフィリップ・パカレさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★☆ ¥3,465
あのロマネ・コンティ社の醸造長を依頼されたのを断って独立という自然派ワインの重鎮。是非ご賞味を!パカレ氏は、最上のボジョレーの造り手で自然派の重鎮といわれるマルセル・ラピエール氏の甥っ子で、超人気ドメーヌ「プリューレ・ロック」の醸造責任者として素晴らしいワインをリリースし、天才醸造家と呼ばれています。また、ラピエール氏を中心とする『自然派』(アペラシオンを越えたフランス全土における)を形成することとなった基=師でもあるジュール・ショヴェ氏の最後の弟子で、かつ6年間もの期間を師と寝食を共にした唯一の人物でもあります。自然の力にとことんこだわった造りをするフィリップ・パカレのこのボジョレー・ヴァン・ド・プリムールはワイン業界でかなりの話題になっています。
Dギィ・ブルトンさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★☆ ¥3,150
自然派ワインの祖と呼ばれるジュール・ショヴェの理念を受け継ぐマルセル・ラピエールやジャン・フォイヤールを中心としたボジョレー地区の自然派グループは、自然派の原点です。彼らは共通した理念でワイン造りをしていますが、ギィ・ブルトンはひときわミネラルの際立った味わいが特徴です。自然派特有の柔らかく飲み心地のよさと同時に、たっぷりの果実味とミネラルのバランスが、ギィ・ブルトンの美しいワインを生み出しています。今年は天候に恵まれ、今のところ成育は理想的に進んでいると、明るい便りが届いています。2005年以来久々に日本へヌーヴォーを造ってくれました。その情報をもらってとても嬉しく楽しみです。
Eシリル・アロンゾさんのヌーヴォー 期待度★★★★★ ¥3、360
ワイン学校、ソムリエ、ワイン屋、の仕事を経て20代前半でサヴォワに醸造元を設立。微発泡ワインで一世を風靡する。自然派ワインの世界で微発泡ワインブームに火を付けた男だ。仕事に熱中し過ぎて妻との別離、そして夢の醸造元の閉鎖をも余儀なくなってしまった。失意の中で援助の手を差し伸べてくれたマルセル・ラ・ピエールと共同でボジョレに微発泡ロゼワインを造り大好評を得る。再スタートの契機となった。マルセル・ラピエールから故ジル・ショーヴェ(自然派の祖と呼ばれる人物)の存在を知る。ジル・ショヴェ氏が学者でもあり、醸造元兼ネゴシアンとしても活動していた事実を知るに到って、シリルは決意した。「ジル・ショヴェがやっていた自然派・本物ワインを育てるスタイルのネゴシアンを再生する!』荒れ果てて売れなくてぶどう園が減っていく故郷のボジョレを健全な方向へ再生させる事にエネルギーを集中させることだった。
そしてシリルの発想とセンスに一目置いている。
Fマルセル・ラピエールさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,255
自然派の父と呼ばれ、フランス自然派ワインの礎を作った偉大なる生産者。彼のワインを飲んで自然派ワインの素晴らしさを知った、ワイン愛好家や醸造家は数多く存在します。ラピエールのヌーヴォーは、ふくよかさの中に繊細さと品の良さを感じさせ、ボジョレーとしてのクオリティーもさることながら、しっかりとした旨味によってじんわりと美味しさが広がり、いくら飲んでも飲み飽きする事のない味わいです。ラピエール独特の、天然酵母が醸し出す複雑な香りや風味、そしてエレガントな味わいを、お楽しみ頂きたいと思います。
Gクリストフ・パカレさんのヌーヴォー 日本初登場! ¥3,780
叔父のラピエールや従兄弟のフィリップ・パカレを超えるといわれるボージョレを造る次世代のリーダーか?との噂も耳にする造り手が遂に日本デビュー!すでにパリのショップでは特集が組まれている程の人気。ラピエールで仕事をしていた時は殆ど彼が造りを任されていたという。既に入荷済のブルイィやモルゴンで試飲したがやはり旨かったなぁ〜。
Hジャン・フォイヤールヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,360
マルセル・ラピエールやギィブルトン、イヴォン・メトラといった現在活躍する自然派ワインの生産者と交流。そのような中で、次第に彼らのワイン造りに惹かれ、マルセル・ラピエールのカーヴに足繁く通いながら独学でワイン造りを学んでいきました。1981年に彼の義父が老年により引退するのを契機に、畑を譲り受け本格的にワイン造りを始めました。今ではマルセル・ラピエールに次ぐボジョレーの自然派ワインの代表格となっています。当店でも既に販売していたモルゴンというワインを飲まれた方はご承知のようにあんなに美味しいボージョレを造る人ですから期待度も高まるというものです。
Iルイテート社 アンティークボトルヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥2,079
家族経営のネゴシアン。このボジョレーは、100年前この地区で使われていた「ポット」と呼ばれるシンプルで素朴なアンティークボトルに詰められています。今では、高品質と認められたボジョレーのみに使用が許されているボトルです。高品質の証との事。キャップシールもないその姿はいかにも詰めたてのワインという感じがします。
Jランガラン姉妹のヌーヴォー おすすめ度★★★★★ハイコストパフォーマンス! ¥1,890
南仏の太陽の恩恵をたっぷり受けて、完熟ブドウしか絶対使用しない蔵。ここの最高級銘柄のケトンは三ツ星のポール
ボキューズでも使われている。価格もうれしいのでできたての新酒でパーティー!はいかが?
ボキューズ、トロワグロなど多くの三ツ星、二ツ星のシェフに認められそのリストに載り始めました。ここのワインは多くの人に親しまれる優しさをもっています。共通してピュアな果実味と女性的なエレガントさがあります。ワインの初心者からプロまで幅広く認められています。シャトー・パルメから継承されたワイン造りのパッションは、ここラングドックで根を張り、これからも燃えつづけていきます。地中海の太陽、まだ化学物質に侵されていない健全な土壌、そしてワイン造りのパッション!美味しいワインが生まれるのは本当に当然のことなのです。
Kティエリー・ピュズラさんのソーヴィニョン(白・ロワール産)ヌーヴォー ¥2,310
ロワールで定評のある造り手ティエリー・ピュズラがソーヴィニョン・ブランから造るロワール産の白ワインの新酒です。彼は買い葡萄でワインを造りますが生み出すワインは綺麗でほんとピュアなワインを造ってくれます。一度お試しください。
2009年05月12日
ワイン会のお知らせ(ラルジョル)
フランスのラングドック地方トップクラスのワイン蔵であるドメーヌ・ド・ラルジョルの当主であるテスラン氏と奥様が来日することとなり当店主催の来日記念ワイン会を東京で一番高層にあるフレンチレストラン&バー。オザミ59にて開催することとなりました。
日時:5月13日(土) 午後7時30分より
会場:オザミ59(オザミ・サンカントヌフ)
東京都豊島区東池袋3-1-1-59F(サンシャイン60)
TEL 03-5960-4120
会費:8,400円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
ルイ=マリ・テスラン(ドメーヌ・ド・ラルジョル当主)
マリー・ピエール夫人
当日予定のラルジョルのワイン(都合により変更になる場合もございます。)
・ヴァン・ムスー
・シャルドネ
・カベルネ・メルロー
・Z ジンファンデル
・パラドックス
・アルルカン
お申込は「しんかわ」まで
TEL 045−981-0554
FAX 045−981-5344
MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
●お車でのご来場はご遠慮ください。
●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
●5月11日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
のでご注意ください。
●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
お申込を希望される方はエスポアしんかわまで
電話、ファックス、メールにてご連絡くださいませ。
(ファックス、メールにてお申込の方はこちらからの返信にてお申込の成立となりますので当店からの返信が無い場合はご確認くださいますようお願い致します。
ドメーヌ・ド・ラルジョル蔵元説明
とにかく毎年、コストパフォーマンスの良いワインを造ってくれます。
フランスでは唯一と思われるジンファンデル種のワインやなんと赤ワインなのにいきなり小樽発酵したワインなど奇抜なアイデアや好奇心で
私たちに驚きを与えてくれています。
オーナーのテスランさんを中心とした息子さん、兄弟、親戚といったファミリーでワインを造っています。 テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。現在の所有者、ルイ=マリ・テスラン氏の代になってから、急速に品種改良が進んだ。ラングドック地方の中心都市モンペリエから、西へ約40kmの「モン・セヴノル」という標高250mの小高い山の裾野に葡萄畑を所有している。「良いワインは良い葡萄から」を基本とし、高度な技術と手間暇をかけて、葡萄の樹1本1本を大事に育てている。葡萄畑にまく堆肥は自家製で、自分の畑で長い年月をかけて発酵させたものを蓄えている。手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使している。
2009年02月03日
ドーピアックのファダ夫妻を迎えてのセミナー&パーティーのご案内
フランス・ラングドック地方のモンペイルー村からドメーヌ・ドーピアックのシルヴァン・ファダ氏と奥様のデジレさんが3月に来日致します。
しんかわにも来店して頂く事になりましたので、この機会に「ドーピアック、来日記念セミナー&パーティー」開催させて頂く事に致しました。
日時:3月4日(水) 午後7時30分より
会場:しんかわ 店内
横浜市青葉区榎が丘13−10
会費:6,000円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
シルヴァン・ファダ(ドメーヌ・ドーピアック当主)
デジレ夫人
予定ワイン
ドーピアック・ロゼ2007
ル・マセ2007
ドーピアック・ルージュ モンペイルー2005
ドーピアック・ブラン2007
ル・カリニャン2006
コカリエール白2006
コカリエール赤2006
レ・プロ・ド・ボーム2004
お申込は「しんかわ」まで
TEL 045−981-0554
FAX 045−981-5344
MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
●お車でのご来場はご遠慮ください。
●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
●3月2日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
のでご注意ください。
●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
●試飲が多数ございますのでそれぞれのワインを別々のグラスで
ご試飲されたいかたはグラスのご持参をお願いいたします。
ドメーヌ・ドーピアックとオーナー・シルヴァン・ファダ氏のご紹介
ドメーヌ・ドーピアックはラングドック地方の都市モンペリエから北西に36kmの所にある標高482mのモンペイルー村にあり1989年に現オーナーのシルヴァン・ファダ氏がおじいさんからドメーヌを引き継いでワイン造りを始めました。
最初は農協へ販売していましたがせっかく一生懸命自信ある葡萄を栽培しても農協へ持っていけば他の生産者の品質の劣る葡萄と一緒にされてしまう現実を目の前にして自分のワインを造る決心をしました。それまで醸造施設も持たなかった彼は初ヴィンテージのワインはトラックの荷台で醗酵させて造ったと言います。
ワインを造り始めた頃は生計を立てるために、メロンやアスパラガス、トマトに桃、あらゆるものを作ったといいます。ようやくワインだけに専念できるようになったのは、1992年からだそうです。
その後自然派ワインに傾倒し、醸造のみならず栽培においても、農薬や化学物質を一切使わない造りをしている。但しヴィオディナミ等の仕事も彼自身が納得して理解できるものだけを実践しています。この頃は
濃縮度を他の生産者と競い合っているかのようなワインと周辺ではあまり重宝されずシラーに植え替えてしまわれがちなカリニャンを大事にし
カリニャン100%とは思えないほどの素晴らしいワインを造り評価されていました。この蔵が表舞台にでたのもこのワインが大変評判を呼んだからでした。いまでも彼はカリニャンを大事にワインを造っています。
98年頃からは新たなも目標を立てた。将来の為フレッシュな酸があり、エレガントな果実風味を備えたワイン造り。その為にはある土地を開墾する必要があった。
その畑の名は「コカリエール」。

コカリエールの畑(遠くに見えるゴルフのグリーンのようなところ)

コカリエールの斜面の上から
標高が350m程の山の上の噴火口跡の脇にある北西向きの斜面で雑木林にガリーグ(南仏特有のタイムやローズマリー等の香草類が混じる雑草)が混じるすり鉢状の土地で土中には大きな岩盤が無数にある土地だったのです。
この作業は予想を遥かに超えた困難な作業だったと言います。大きな岩盤をダイナマイトを仕掛けて小さくし畑の横に運ぶ作業は気が遠くなる作業でしたが夢中でやったそうです。
しかも普段の葡萄の農作業に加えての仕事です。

取り除いた岩の前にて

取り除いた岩の上を歩くシルヴァン
ここを開墾するために彼は大きな代償を払うことになったのでした。家族は離れ、予想以上に資金がかかり当初の予定の10倍もの資金を工面しなくてはならなかったり、自分の体にも違和感が走り、心臓の手術をすぐにしなければならない状況まで頑張り続けていたのです。命さえ落とす危機もあったのです。いまでもその代償いや勲章といっていいでしょうか?ペースメーカーは自分の体と一緒にいます。
神様は彼を見捨てませんでした。
生きて戻ってきた彼は現在の奥様であるスペインのバレンシア出身の美人、デジレさんと出会いその後マレーナとマノンという2人の可愛い娘さんも授かったのです。

シルヴァン・ファダ氏、奥様のデジレ、2人の愛娘マレーナとマノン。

デジレ夫人
努力が報われ、彼のワインがメディアでもよく取り上げられるようになりました。
「FOOD&WINES(米)2004年10月号」で、「ドメーヌ・ドーピアック・ルージュ」がラングドックNo.1の称号頂いたり、「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ドゥ・フランス」(2002年5月号)で「ドメーヌ・ドーピアック・ルージュ99」及び「ドメーヌ・ドーピアック“ル・クロ”99」が5ツ星の絶賛を得たり、料理専門誌「ELLE CUISINE(エル・キュイジーヌ)2001年9月号」で2000年の世界1ソムリエオリヴィエ・プッシエー氏が「ドーピアック・ルージュは豊かな果実味、ガリッグや革の香りに溢れ、充実した風味!」と評価し、「見つけたら迷わず買うべし」と絶賛され、
プロやジャーナリストからの賞賛を得るまでになったのです。
その後パリ8区の三ツ星レストラン「ピエール・ガニャール」やスペインの「エル・ブリ」などの世界的に有名なレストランにもオンリストされました。
しんかわにも来店して頂く事になりましたので、この機会に「ドーピアック、来日記念セミナー&パーティー」開催させて頂く事に致しました。
日時:3月4日(水) 午後7時30分より
会場:しんかわ 店内
横浜市青葉区榎が丘13−10
会費:6,000円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
シルヴァン・ファダ(ドメーヌ・ドーピアック当主)
デジレ夫人
予定ワイン
ドーピアック・ロゼ2007
ル・マセ2007
ドーピアック・ルージュ モンペイルー2005
ドーピアック・ブラン2007
ル・カリニャン2006
コカリエール白2006
コカリエール赤2006
レ・プロ・ド・ボーム2004
お申込は「しんかわ」まで
TEL 045−981-0554
FAX 045−981-5344
MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
●お車でのご来場はご遠慮ください。
●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
●3月2日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
のでご注意ください。
●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
●試飲が多数ございますのでそれぞれのワインを別々のグラスで
ご試飲されたいかたはグラスのご持参をお願いいたします。
ドメーヌ・ドーピアックとオーナー・シルヴァン・ファダ氏のご紹介
ドメーヌ・ドーピアックはラングドック地方の都市モンペリエから北西に36kmの所にある標高482mのモンペイルー村にあり1989年に現オーナーのシルヴァン・ファダ氏がおじいさんからドメーヌを引き継いでワイン造りを始めました。
最初は農協へ販売していましたがせっかく一生懸命自信ある葡萄を栽培しても農協へ持っていけば他の生産者の品質の劣る葡萄と一緒にされてしまう現実を目の前にして自分のワインを造る決心をしました。それまで醸造施設も持たなかった彼は初ヴィンテージのワインはトラックの荷台で醗酵させて造ったと言います。
ワインを造り始めた頃は生計を立てるために、メロンやアスパラガス、トマトに桃、あらゆるものを作ったといいます。ようやくワインだけに専念できるようになったのは、1992年からだそうです。
その後自然派ワインに傾倒し、醸造のみならず栽培においても、農薬や化学物質を一切使わない造りをしている。但しヴィオディナミ等の仕事も彼自身が納得して理解できるものだけを実践しています。この頃は
濃縮度を他の生産者と競い合っているかのようなワインと周辺ではあまり重宝されずシラーに植え替えてしまわれがちなカリニャンを大事にし
カリニャン100%とは思えないほどの素晴らしいワインを造り評価されていました。この蔵が表舞台にでたのもこのワインが大変評判を呼んだからでした。いまでも彼はカリニャンを大事にワインを造っています。
98年頃からは新たなも目標を立てた。将来の為フレッシュな酸があり、エレガントな果実風味を備えたワイン造り。その為にはある土地を開墾する必要があった。
その畑の名は「コカリエール」。
コカリエールの畑(遠くに見えるゴルフのグリーンのようなところ)
コカリエールの斜面の上から
標高が350m程の山の上の噴火口跡の脇にある北西向きの斜面で雑木林にガリーグ(南仏特有のタイムやローズマリー等の香草類が混じる雑草)が混じるすり鉢状の土地で土中には大きな岩盤が無数にある土地だったのです。
この作業は予想を遥かに超えた困難な作業だったと言います。大きな岩盤をダイナマイトを仕掛けて小さくし畑の横に運ぶ作業は気が遠くなる作業でしたが夢中でやったそうです。
しかも普段の葡萄の農作業に加えての仕事です。

取り除いた岩の前にて

取り除いた岩の上を歩くシルヴァン
ここを開墾するために彼は大きな代償を払うことになったのでした。家族は離れ、予想以上に資金がかかり当初の予定の10倍もの資金を工面しなくてはならなかったり、自分の体にも違和感が走り、心臓の手術をすぐにしなければならない状況まで頑張り続けていたのです。命さえ落とす危機もあったのです。いまでもその代償いや勲章といっていいでしょうか?ペースメーカーは自分の体と一緒にいます。
神様は彼を見捨てませんでした。
生きて戻ってきた彼は現在の奥様であるスペインのバレンシア出身の美人、デジレさんと出会いその後マレーナとマノンという2人の可愛い娘さんも授かったのです。

シルヴァン・ファダ氏、奥様のデジレ、2人の愛娘マレーナとマノン。

デジレ夫人
努力が報われ、彼のワインがメディアでもよく取り上げられるようになりました。
「FOOD&WINES(米)2004年10月号」で、「ドメーヌ・ドーピアック・ルージュ」がラングドックNo.1の称号頂いたり、「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ドゥ・フランス」(2002年5月号)で「ドメーヌ・ドーピアック・ルージュ99」及び「ドメーヌ・ドーピアック“ル・クロ”99」が5ツ星の絶賛を得たり、料理専門誌「ELLE CUISINE(エル・キュイジーヌ)2001年9月号」で2000年の世界1ソムリエオリヴィエ・プッシエー氏が「ドーピアック・ルージュは豊かな果実味、ガリッグや革の香りに溢れ、充実した風味!」と評価し、「見つけたら迷わず買うべし」と絶賛され、
プロやジャーナリストからの賞賛を得るまでになったのです。
その後パリ8区の三ツ星レストラン「ピエール・ガニャール」やスペインの「エル・ブリ」などの世界的に有名なレストランにもオンリストされました。
2009年01月24日
「マルク・ペノ氏」来日記念セミナー&パーティーのご案内
フランス・ロワール地方のナント地区でピュアでナチュラルなワインを
造っているマルク・ペノ氏がまたやって来る!
2007年12月に蔵の経営存続が困難になり一時ワイン造りを断念していた
ドメーヌ・ド・ラ・セナシャリエールのマルク・ペノ氏ですが、「ドメーヌ ドゥ ラ セネシャリエール」という法人(SAS=簡易株式会社)を、野村ユニソン80%、エノコネクション20%の出資比率で設立し、以前オーナーであったマルク ペノ氏には製造責任者として、今までと変わらずワイン造りに携わって頂く事となりました。
ミュスカデのワインとして初めてフランス・エリゼ宮のパーティーにも採用され日本でも多くのファンをもち復活をみんなが待っていました。
ピュアでナチュラル、そして大変コストパフォーマンスな価格も魅力なワインです。
この復活を記念してこの度来日することが決定し、当店にもマルク・ペノ氏が来店していただける事となりました。これを機に当店にて簡単なセミナーとささやかなパーティーを企画いたしましたのでこの機会に
是非ご参加ください。
日時:2月15日(日) 午後6時より
会場:しんかわ 店内
横浜市青葉区榎が丘13−10
会費:5,000円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
マルク・ペノ氏(セネシャリエール栽培・醸造責任者)
伊藤 輿志男氏(エノ・コネクション代表)(予定)
予定ワイン
ラ・フォル・ブランシュ2007
キュベ・デ・ザミ2006
ラ・ボエーム2007
ミス・テール2007
ヴェリターブル・ムロン2006
ニュイタージュ2005
シャポー・ムロン2007
お申込は「しんかわ」まで
TEL 045−981-0554
FAX 045−981-5344
MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
●お車でのご来場はご遠慮ください。
●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
●1月13日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
のでご注意ください。
●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
●試飲が多数ございますのでそれぞれのワインを別々のグラスで
ご試飲されたいかたはグラスのご持参をお願いいたします。

しんかわツアーの際のマルク・ペノさん
お土産の前掛け姿で!
造っているマルク・ペノ氏がまたやって来る!
2007年12月に蔵の経営存続が困難になり一時ワイン造りを断念していた
ドメーヌ・ド・ラ・セナシャリエールのマルク・ペノ氏ですが、「ドメーヌ ドゥ ラ セネシャリエール」という法人(SAS=簡易株式会社)を、野村ユニソン80%、エノコネクション20%の出資比率で設立し、以前オーナーであったマルク ペノ氏には製造責任者として、今までと変わらずワイン造りに携わって頂く事となりました。
ミュスカデのワインとして初めてフランス・エリゼ宮のパーティーにも採用され日本でも多くのファンをもち復活をみんなが待っていました。
ピュアでナチュラル、そして大変コストパフォーマンスな価格も魅力なワインです。
この復活を記念してこの度来日することが決定し、当店にもマルク・ペノ氏が来店していただける事となりました。これを機に当店にて簡単なセミナーとささやかなパーティーを企画いたしましたのでこの機会に
是非ご参加ください。
日時:2月15日(日) 午後6時より
会場:しんかわ 店内
横浜市青葉区榎が丘13−10
会費:5,000円(当日、会の開始前にお支払をお願い致します。)
ゲスト
マルク・ペノ氏(セネシャリエール栽培・醸造責任者)
伊藤 輿志男氏(エノ・コネクション代表)(予定)
予定ワイン
ラ・フォル・ブランシュ2007
キュベ・デ・ザミ2006
ラ・ボエーム2007
ミス・テール2007
ヴェリターブル・ムロン2006
ニュイタージュ2005
シャポー・ムロン2007
お申込は「しんかわ」まで
TEL 045−981-0554
FAX 045−981-5344
MAIL shinkawa@msj.biglobe.ne.jp
●お車でのご来場はご遠慮ください。
●準備の都合上ご予約制とさせていただきます。
●1月13日以降のキャンセルは会費をお支払いただく事となります
のでご注意ください。
●お申込多数の場合は会場が変更となる場合がございますので
ご了承ください。(その際はご連絡させて頂きますのでお申込
の際必ずご連絡先をお伝えいただきますようお願いいたします)
●試飲が多数ございますのでそれぞれのワインを別々のグラスで
ご試飲されたいかたはグラスのご持参をお願いいたします。
しんかわツアーの際のマルク・ペノさん
お土産の前掛け姿で!
マルク・ペノさん復活!そして来日決定!!
2009年の初めにうれしいニュース!
採算を度外視したワイン造りや売り掛けていたワインの回収難、
酸化防止剤を使用しない醸造等で造ったワインを廃棄せざるを得ない
事になったりで2007年12月に蔵の経営が困難になり事実上倒産となって
しまっていたドメーヌ・ド・セネシャリエールの当主であった
マルク・ペノ氏が復活を果たしました!
日本の野村ユニソン株式会社さん8割、パリのエノ・コネクション2割
という出資比率により買い戻されたとの事です。詳しくは野村ユニソン
さんのホームページをご覧ください。(http://unison-wine.com:80/)
1月24現在、ペノ氏の動画メッセージも載っています。
いや〜良かった良かった!これでまたあの純粋無垢なワインを楽しむ
事ができます!それにしても野村ユニソンの社長は太っ腹だなぁ〜。
感謝感謝です。ペノ氏のワインもすでに再入荷しました。
キュベ・デ・ザミを除くワインは全て2007年物でペノ氏はこの年
自分の中で凄く良くできた年だとあのキラキラした目で語っていたので
ホントに良かったです。
この復活を記念して2月に来日して各地でイベントをするそうですので
お楽しみに!そして「しんかわ」にも来ていただけるので
当店主催のイベントも開催予定です。是非是非ご参加ください。
詳細はこのブログに別途すぐにアップします。
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採算を度外視したワイン造りや売り掛けていたワインの回収難、
酸化防止剤を使用しない醸造等で造ったワインを廃棄せざるを得ない
事になったりで2007年12月に蔵の経営が困難になり事実上倒産となって
しまっていたドメーヌ・ド・セネシャリエールの当主であった
マルク・ペノ氏が復活を果たしました!
日本の野村ユニソン株式会社さん8割、パリのエノ・コネクション2割
という出資比率により買い戻されたとの事です。詳しくは野村ユニソン
さんのホームページをご覧ください。(http://unison-wine.com:80/)
1月24現在、ペノ氏の動画メッセージも載っています。
いや〜良かった良かった!これでまたあの純粋無垢なワインを楽しむ
事ができます!それにしても野村ユニソンの社長は太っ腹だなぁ〜。
感謝感謝です。ペノ氏のワインもすでに再入荷しました。
キュベ・デ・ザミを除くワインは全て2007年物でペノ氏はこの年
自分の中で凄く良くできた年だとあのキラキラした目で語っていたので
ホントに良かったです。
この復活を記念して2月に来日して各地でイベントをするそうですので
お楽しみに!そして「しんかわ」にも来ていただけるので
当店主催のイベントも開催予定です。是非是非ご参加ください。
詳細はこのブログに別途すぐにアップします。
骨折…。
ホントに久しぶりの記事でスミマセン。
年末に脚立に登ってテントの掃除をしていたら・・。
脚立とともに膝から落下。
痛い!
こんな痛み久しぶり。
傷を消毒してアロエを膝いっぱいに貼り就寝。
夜中の3時半。痛くて眠れない。
驚くほど腫れてきた。我慢できない。
足を引きずりながら救急病院へ駆け込む。
レントゲンの結果「膝蓋骨骨折」。膝蓋骨って膝のお皿って
しってました?お皿の骨折です。凹みました。
年明けの8日に手術をすることに・・。
という事で現在も松葉杖での生活です。
来週からリハビリ開始です。
みなさん高いところでの作業はお気をつけください。

年末に脚立に登ってテントの掃除をしていたら・・。
脚立とともに膝から落下。
痛い!
こんな痛み久しぶり。
傷を消毒してアロエを膝いっぱいに貼り就寝。
夜中の3時半。痛くて眠れない。
驚くほど腫れてきた。我慢できない。
足を引きずりながら救急病院へ駆け込む。
レントゲンの結果「膝蓋骨骨折」。膝蓋骨って膝のお皿って
しってました?お皿の骨折です。凹みました。
年明けの8日に手術をすることに・・。
という事で現在も松葉杖での生活です。
来週からリハビリ開始です。
みなさん高いところでの作業はお気をつけください。
2008年11月22日
雑誌掲載
雑誌エル・ア・ターブル2008年11月号No.40の
「プライス以上の味わい」とプロが認める
バリューなワインを探せの特集のなかの
バリューなワインはここで手に入れよう!のコーナー(p83)
に掲載していただきました。

料理通信2008年12月号
「ビストロ革命、進行中!」
の特集のなかのビストロは自然派がお好きのコーナーの
おすすめの自然派充実の酒屋に紹介していただきました。

行ってみたいビストロがたくさん載っています。
是非ご覧ください。
「プライス以上の味わい」とプロが認める
バリューなワインを探せの特集のなかの
バリューなワインはここで手に入れよう!のコーナー(p83)
に掲載していただきました。

料理通信2008年12月号
「ビストロ革命、進行中!」
の特集のなかのビストロは自然派がお好きのコーナーの
おすすめの自然派充実の酒屋に紹介していただきました。

行ってみたいビストロがたくさん載っています。
是非ご覧ください。
2008年09月13日
ボージョレヌーヴォー2008ご予約開始しました!
ボージョレ・ヌーヴォー & 南仏ヌーヴォー2008
ご予約開始!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
■■■■お待たせいたしました!■■■■
2008年ヌーヴォーのご予約開始いたしました。
恒例11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
今年は11月20日!!
**********************************
☆ 今年も「しんかわ」では品質を最重要に考えてトップランクの銘柄を中心に品揃えいたしました。
自然な造りでノンフィルターで瓶詰めしているものばかり!
ヌーヴォーなら何でもいいなんて時代は終わりました!
いまや造り手で選ぶ時代ではないでしょうか?
工業生産的なヌーヴォーを飲んでしまった多くの人が
「ボージョレなんて・・・」と寂しい事をおっしゃいますが、
ワインは農業です。ホントの農業をしている生産者のワインを是非
味わっていただきたいと思います。
数量に限りがあリますのでお早めにご予約を!
1〜9までがボージョレ地方のヌーヴォーで10は南仏のヌーヴォーです。
※代金先払い割引!
10月15日までにご予約&お支払いいただきますと
5%割引をさせていただきますので是非ご利用くださいませ。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
番号 銘柄 オススメ度 (ご予約価格)
【1】ラフォレおじさんのヌーヴォー オススメ度最高の五ツ星!★★★★★ ¥3,800
気合入ってます!栽培の丁寧さが飲めばすぐ分かります。エレガントさ際立っています。
6年連続人気NO.1ヌーヴォー。
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=175
【2】フレデリック・コサール兄貴のボージョレ・ヴィラージュ!★★★★☆ ¥3,675
樹齢100歳の無農薬畑のウサギという名のいい区画“ラパン”産。
自然な葡萄の旨みが詰まってます!
【3】ジャン・クロード・ラパリュさんのヴィラージュ・ヌーヴォー★★★★★ ¥3,990
評論家パーカーも!ソムリエ世界一のオリヴィエ・プーシェ氏も!!
三ツ星・タイユヴァンも!!イチ押しのヌーヴォーとは?
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=174
【4】フィリップ・パカレさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★☆ ¥3,675
ロマネ・コンティ社の醸造長を依頼されたのを断って独立。
自然派ワインの重鎮。是非ご賞味を!
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=173
【5】カリーム・ヴィオネさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,129
あのギィ・ブルトンで醸造を任されていたカリーム・ヴィオネ氏が独立。
今年も楽しみな1本!期待大
【6】シリル・アロンゾさんのヌーヴォー 期待度★★★★★ ¥3,570
ソムリエ、ワイン屋、ワイン醸造元を経験後故郷に戻りワイン蔵設立。
過去に幻の自然派ワインを造った実績もあり期待度◎
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=179
【7】ジョルジュ・デコンブさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,255
風貌は熊!多くを語らず自然栽培、自然醸造。黙々とやるべき仕事をこなす
サムライタイプ。祖父の代から何も変えていない。
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=178
【8】仲田晃司さんのヌーヴォー 期待度★★★★ ¥3,675
日本人醸造家の仲田晃司さんが樹齢70〜80年の葡萄で仕込むヌーヴォー。
彼曰く完璧に熟させるので古樹でなければならないと気合入ってます!
【9】ルロアおばさんのヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥4,410
かつてロマネ・コンティ社のオーナーだったルロワおばさんヌーヴォー!
旨くないはずがない!
【10】ルイテート社 アンティークボトルヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥2,520
100年前に良質のボージョレにしか使用が認められなかったアンティークボトル。
毎年人気です。
【11】ランガランの南仏ヌーヴォー おすすめ度★★★★★ ¥1,890
ここの最高級銘柄のは三ツ星のポールボキューズでも使用。
価格も嬉しいので出来立ての新酒でパーティー!はいかが?
驚き!のコストパフォーマンス!!
【ご注意】今年は収穫の時期が遅れるとの事でヌーヴォーの解禁日に間に合いそうも
ございません。1週間程遅れるとの連絡が入りましたのでご了承願います。
【12】モンドール1/16カット160g(ウォッシュタイプ) ¥1,470
チーズの真珠と称される幻と呼ばれたチーズ!
【13】マンチェゴ6ヶ月熟成100g(セミハード)¥1,050
羊乳がダメな人でも美味しく食べられるチーズ。ほのかな甘みとコクがあり、
わずかにナッツの風味も店長も大好きなチーズ!
【14】パン ボージョレワイン・パン 約300g ¥892
ボージョレを生地に入れオーガニックのクルミ、クランベリーカレンツ、
レーズン使用の天然酵母パン!
ご予約開始!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
■■■■お待たせいたしました!■■■■
2008年ヌーヴォーのご予約開始いたしました。
恒例11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
今年は11月20日!!
**********************************
☆ 今年も「しんかわ」では品質を最重要に考えてトップランクの銘柄を中心に品揃えいたしました。
自然な造りでノンフィルターで瓶詰めしているものばかり!
ヌーヴォーなら何でもいいなんて時代は終わりました!
いまや造り手で選ぶ時代ではないでしょうか?
工業生産的なヌーヴォーを飲んでしまった多くの人が
「ボージョレなんて・・・」と寂しい事をおっしゃいますが、
ワインは農業です。ホントの農業をしている生産者のワインを是非
味わっていただきたいと思います。
数量に限りがあリますのでお早めにご予約を!
1〜9までがボージョレ地方のヌーヴォーで10は南仏のヌーヴォーです。
※代金先払い割引!
10月15日までにご予約&お支払いいただきますと
5%割引をさせていただきますので是非ご利用くださいませ。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
番号 銘柄 オススメ度 (ご予約価格)
【1】ラフォレおじさんのヌーヴォー オススメ度最高の五ツ星!★★★★★ ¥3,800
気合入ってます!栽培の丁寧さが飲めばすぐ分かります。エレガントさ際立っています。
6年連続人気NO.1ヌーヴォー。
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=175
【2】フレデリック・コサール兄貴のボージョレ・ヴィラージュ!★★★★☆ ¥3,675
樹齢100歳の無農薬畑のウサギという名のいい区画“ラパン”産。
自然な葡萄の旨みが詰まってます!
【3】ジャン・クロード・ラパリュさんのヴィラージュ・ヌーヴォー★★★★★ ¥3,990
評論家パーカーも!ソムリエ世界一のオリヴィエ・プーシェ氏も!!
三ツ星・タイユヴァンも!!イチ押しのヌーヴォーとは?
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=174
【4】フィリップ・パカレさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★☆ ¥3,675
ロマネ・コンティ社の醸造長を依頼されたのを断って独立。
自然派ワインの重鎮。是非ご賞味を!
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=173
【5】カリーム・ヴィオネさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,129
あのギィ・ブルトンで醸造を任されていたカリーム・ヴィオネ氏が独立。
今年も楽しみな1本!期待大
【6】シリル・アロンゾさんのヌーヴォー 期待度★★★★★ ¥3,570
ソムリエ、ワイン屋、ワイン醸造元を経験後故郷に戻りワイン蔵設立。
過去に幻の自然派ワインを造った実績もあり期待度◎
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=179
【7】ジョルジュ・デコンブさんのヌーヴォー おすすめ度★★★★ ¥3,255
風貌は熊!多くを語らず自然栽培、自然醸造。黙々とやるべき仕事をこなす
サムライタイプ。祖父の代から何も変えていない。
2008年作柄レポートは↓
http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=178
【8】仲田晃司さんのヌーヴォー 期待度★★★★ ¥3,675
日本人醸造家の仲田晃司さんが樹齢70〜80年の葡萄で仕込むヌーヴォー。
彼曰く完璧に熟させるので古樹でなければならないと気合入ってます!
【9】ルロアおばさんのヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥4,410
かつてロマネ・コンティ社のオーナーだったルロワおばさんヌーヴォー!
旨くないはずがない!
【10】ルイテート社 アンティークボトルヌーヴォー おすすめ度★★★ ¥2,520
100年前に良質のボージョレにしか使用が認められなかったアンティークボトル。
毎年人気です。
【11】ランガランの南仏ヌーヴォー おすすめ度★★★★★ ¥1,890
ここの最高級銘柄のは三ツ星のポールボキューズでも使用。
価格も嬉しいので出来立ての新酒でパーティー!はいかが?
驚き!のコストパフォーマンス!!
【ご注意】今年は収穫の時期が遅れるとの事でヌーヴォーの解禁日に間に合いそうも
ございません。1週間程遅れるとの連絡が入りましたのでご了承願います。
【12】モンドール1/16カット160g(ウォッシュタイプ) ¥1,470
チーズの真珠と称される幻と呼ばれたチーズ!
【13】マンチェゴ6ヶ月熟成100g(セミハード)¥1,050
羊乳がダメな人でも美味しく食べられるチーズ。ほのかな甘みとコクがあり、
わずかにナッツの風味も店長も大好きなチーズ!
【14】パン ボージョレワイン・パン 約300g ¥892
ボージョレを生地に入れオーガニックのクルミ、クランベリーカレンツ、
レーズン使用の天然酵母パン!
2008年08月08日
ワイン会のご案内
店内ワイン会のご案内8月の店内ワイン会は8月30日(土曜日)です。
今回のワインは
命と引き換えに手に入れた畑のワイン
を飲んでみたいとおもいます。
その蔵の名前はドメーヌ・ドーピアックです。
オーナーのシルヴァン・ファダ氏は山の頂上付近にあるコカリエールという場所でどうしてもワインを造りたく雑木林だった場所を自分の手で開墾し、一から畑を造りました。その場所は素人ではとてつもなく困難な土地で岩盤を取り除く作業は壮絶な戦いであったそうでうす。疲れ果てたシルヴァンは家族に気を配る余裕がなかったのです。ある日、奥さんから離婚の話が・・。奥さんと子供にも逃げられ、銀行との交渉も困難を極めその後がむしゃらに働き続けた後に心臓に違和感が・・・。即刻手術、このままオレは終わるのかとも思ったといいます。出られらたら自分のしたい事をおもいっきりやっってやろう
と決心したそうです。そうコカリエールの畑を完成させること。その後ペースメーカーを付けての生が許されいまでもそれは常時つけているそうです。こんな物語から生まれたワインを是非味わってみませんか?是非ご参加ください。
*グラスは大きめのを2個貸し出しいたしますのでそれ以上ご必要な方はお持ちください。

山頂付近の畑「コカリエール」、この畑を開墾するために
命を削ったシルヴァン

これだけの量の岩盤を掘り上げた!
日時:8月30日(土曜日) 19:30〜
会場:しんかわ店内
お申込制:先着13名
最低催行人数:5名
会費:5000円
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しんかわ会のご案内
難しい事はなし!ワイワイ美味しいワインとお食事を楽しむ会です。今回の会場は九段下に今年の5月にオープンしたワインビストロ「Tokyo Tavern」さんです。コンセプトは天然の無垢の素材と本物のワインです。
お申込は「しんかわ」まで
045−981−0554
会費:8000円位
日時:9月6日(土) 19:30より
会場:東京タヴァーン
東京都千代田区九段北1−10−5
サンブリッジビル1階
地下鉄東西線九段下駅 7番出口
徒歩2分 ホテルグランドパレス目の前
電話:03−5213−0308
http://r.gnavi.co.jp/b103400/
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マルク・ペノ!
アンコール 店内ワイン会のご案内前回のマルク・ペノ氏の店内ワイン会には定員以上のお客様にご参加いただきまして誠にありがとうございました。参加できなかったお客さまよりまたペノ氏のワイン会を開催して欲しいとのお声を数名の方々より頂きましたので再度開催したいと思いますので前回ご参加できなかったお客様はこの機会に是非ご参加ください。すでに無くなってしまったワインもございますのでペノ氏のワイン4種類に加え今回はフィリップ・パカレのジュヴレ・シャンベルタンの1級畑のワインをお出ししたいとおもいます。
キュベ・デ・ザミ 、
ヴェリターブル・ド・ムロン
ニュイタージュ、
シャポー ムロン
フィリップ・パカレのジュヴレ・シャンベルタンの1級畑ベレール・市場価格¥12,000円位
日時:9月5日(金曜日) 19:30〜
会場:しんかわ店内
お申込制:先着13名
最低催行人数:5名
会費:5000円
今回のワインは
命と引き換えに手に入れた畑のワイン
を飲んでみたいとおもいます。
その蔵の名前はドメーヌ・ドーピアックです。
オーナーのシルヴァン・ファダ氏は山の頂上付近にあるコカリエールという場所でどうしてもワインを造りたく雑木林だった場所を自分の手で開墾し、一から畑を造りました。その場所は素人ではとてつもなく困難な土地で岩盤を取り除く作業は壮絶な戦いであったそうでうす。疲れ果てたシルヴァンは家族に気を配る余裕がなかったのです。ある日、奥さんから離婚の話が・・。奥さんと子供にも逃げられ、銀行との交渉も困難を極めその後がむしゃらに働き続けた後に心臓に違和感が・・・。即刻手術、このままオレは終わるのかとも思ったといいます。出られらたら自分のしたい事をおもいっきりやっってやろう
と決心したそうです。そうコカリエールの畑を完成させること。その後ペースメーカーを付けての生が許されいまでもそれは常時つけているそうです。こんな物語から生まれたワインを是非味わってみませんか?是非ご参加ください。
*グラスは大きめのを2個貸し出しいたしますのでそれ以上ご必要な方はお持ちください。
山頂付近の畑「コカリエール」、この畑を開墾するために
命を削ったシルヴァン
これだけの量の岩盤を掘り上げた!
日時:8月30日(土曜日) 19:30〜
会場:しんかわ店内
お申込制:先着13名
最低催行人数:5名
会費:5000円
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しんかわ会のご案内
難しい事はなし!ワイワイ美味しいワインとお食事を楽しむ会です。今回の会場は九段下に今年の5月にオープンしたワインビストロ「Tokyo Tavern」さんです。コンセプトは天然の無垢の素材と本物のワインです。
お申込は「しんかわ」まで
045−981−0554
会費:8000円位
日時:9月6日(土) 19:30より
会場:東京タヴァーン
東京都千代田区九段北1−10−5
サンブリッジビル1階
地下鉄東西線九段下駅 7番出口
徒歩2分 ホテルグランドパレス目の前
電話:03−5213−0308
http://r.gnavi.co.jp/b103400/
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マルク・ペノ!
アンコール 店内ワイン会のご案内前回のマルク・ペノ氏の店内ワイン会には定員以上のお客様にご参加いただきまして誠にありがとうございました。参加できなかったお客さまよりまたペノ氏のワイン会を開催して欲しいとのお声を数名の方々より頂きましたので再度開催したいと思いますので前回ご参加できなかったお客様はこの機会に是非ご参加ください。すでに無くなってしまったワインもございますのでペノ氏のワイン4種類に加え今回はフィリップ・パカレのジュヴレ・シャンベルタンの1級畑のワインをお出ししたいとおもいます。
キュベ・デ・ザミ 、
ヴェリターブル・ド・ムロン
ニュイタージュ、
シャポー ムロン
フィリップ・パカレのジュヴレ・シャンベルタンの1級畑ベレール・市場価格¥12,000円位
日時:9月5日(金曜日) 19:30〜
会場:しんかわ店内
お申込制:先着13名
最低催行人数:5名
会費:5000円

